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予想5位広島の根拠と今後の課題その①

前回の順位予想の根拠と各チームの今後の課題をあげてみた
広島カープ 根拠と今後の課題その①
5位 広島東洋カープ
下位に予想した理由
①慢性的にケガの多い主力と、外国人中心のチーム構成
②確実性の低い内野守備と4番エルドレッドの外野守備
③前評判の高い投手陣だが実は不安要素が多い
①に関して毎年これだけ主力が頻繁にシーズンを棒に振るような怪我をするのは大問題である
特に秋季、春季キャンプ中の体のケアが球団として不足しているように思えてならない
勿論広島名物の地獄の猛練習も大切でケガと成長が表裏で紙一重というのも理解はできる
しかし現実に毎年大きなケガでシーズンを棒に振るような選手が発生し
これが原因で低迷を続けるのはナンセンスだと思う
選手のケアについては抜本的に見直しする必要があるのではないか?
そしてその穴埋めとして外国人を打線の中心にせざるをえない状況となってしまい
補強した外国人が必ずしもその役割を全せず毎年のように入れ替えるという悪循環が生まれる
しかしながらここで擁護するなら過去広島は苦労して育てたチームの顔を
他球団にもっていかれた歴史があるので仕方ない面もあるのだが・・・
しかし高額年棒を払えない事も承知の上で球団を経営しているのも事実ではあるので
日本ハムのようにドライで戦略的な球団経営もありだと思う
しかしその為には数多く手をつけなければならないが事があるが今回は触れまい
私は、80年代の山本浩二、衣笠祥雄、高橋慶彦、正田耕三、大野豊、北別府学らを擁した
カープのまさに黄金時代を堪能していた兄を羨ましく思っていた古い巨人ファンです
FA制度でカープの長かった黄金時代が終焉を迎えたといっても過言ではないと思いますし
その恩恵を受けたGファンとしては複雑な心境になります
しかしここまで低迷が長いとなると問題はそこだけではないと考えます
みなさんはどのようにお考えでしょうか?
②については次回で・・・

コメント

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  3. kaylani lei より:

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  4. creed perfume より:

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  5. sidewinder より:

    はじめまして、広島ファンです。
    理由自体は概ね同意できますが、根拠は少し違和感も。
    ①は前の方同様、選手自身によるところが大きい気がします。
    地獄の猛練習も以前ほどではないですし、正直主力と言える程の野手も少ないですしね。
    まあ確かに、選手やトレーナーの意識改革などは必要だとは思います。球団規模で。
    外国人云々は、弱いチームだからこそ外国人のウェイトが高くなるのは、寧ろ当然の理論では?
    >外国人を打線の中心にせざるをえない状況となってしまい
    >補強した外国人が必ずしもその役割を全せず毎年のように入れ替える
    ここの繋がりも、少しよく解らないのですが。
    「負担が大きいから不調になり解雇」ってことですか?
    中軸のミレ・バレ・イデホ・エルドなど見ても、必ずしもそうは言えないかと。
    結局は外国人より、例えば長野坂本クラスの主力が不在なのが弱い原因じゃないかと考えます。
    因みにFA制度についてですが、広島としては寧ろ「逆指名」の方が痛かったような気がします。
    あの時代の獲得選手を見ると本当に悲惨ですから。
    逆指名廃止以後、前田・今村・野村・丸などを上位で獲れているのも無関係ではないかな、と。
    更にいうと、そもそも選手の年棒がカープが安いというより他球団やMLBが高すぎる気もしますが。
    まあ、それは置いときます。

  6. 管理人 より:

    名無しさんコメントありがとうございます
    仰るとおりここ最近の怪我は避けられない事が多かったのかもしれませんが
    果たして原因はそこだけでしょうか?
    例えばニックは靭帯と半月板を痛めたようですが予兆がなかったのか?
    もしくは痛みを隠してプレーしていなかったか?
    これらは本人にしかわからないかもしれません(外国人で契約の問題もある)が
    それらを見極め、大事に至らずに休ませるのも球団の役割だと思うのです
    避けられない大怪我も有りますが軽傷におさえる事を追求するのも避けてはならないと思います(特に円熟期の主力選手)
    勿論カープ球団として万全の体制での結果かもしれないのですが
    結果が悪い(怪我が多い)以上
    更に原因を追求しなくては同じ事の繰り返しになると考えます
    外国人が主力になっているチームが巨人以外当たり前になっているという指摘は私はそう思いません
    数年中日が強いのはウッズ、ブランコがいたからではなく
    それに頼らず守りを含めて総合的に勝負するチームを落合は考えたからです(日本ハムも同様)
    低迷している球団は外国人の活躍度合いとチーム成績が比例していると思います

  7. 名無しさん より:

    すみませんがずいぶんと適当なことを言っているなぁ、と感じました。
    ここ最近のカープの主力選手の怪我は練習、試合中の1つのプレーの際に起こったものがほとんどです。
    たとえば青木高は春季キャンプの投内連携の際に、ニックは1塁への全力疾走の際に、東出は試合で本塁クロスプレーを避けようとした際に大きな怪我をしてしまっています。これらは日ごろからケアをしっかりしていたとしても避けられない怪我です。
    それに外国人中心の打線、ともありますが今の日本野球では打線の主力となるのは外国人選手ではないですか?まあ巨人は違うかもしれませんがね。それにカープは怪我をした選手の穴埋めとして外国人選手を打線の中心にしている、というわけではありません。というかどこの球団も外国人選手を打線の中心に、と考えて最初から契約を結んでいるのだと思うのですがね。
    長文失礼いたしました。

  8. 管理人 より:

    sidewinderさんコメント有難うございます
    >外国人云々は、弱いチームだからこそ外国人のウェイトが高くなるのは、寧ろ当然の理論では?
    確かにそうなのですが・・・
    栗原を球団として今後どう考えているかによると思うんです
    怪我が多く、しかも持病(腰、肘)を抱えている選手を主力として使うというなら
    外野手が本職で1塁を守れるという選手を獲得したほうが良いと思うんです
    ニック、エルドラッド共に外野守備は厳しいので・・・
    堂林が本物になったとしてもファーストは外国人に頼らず若い選手を我慢して育成する姿勢も大切だと思うのです
    栗原が130試合程度出場可能なら外国人投手3人、外野手1人という手もアリだと思います
    疑問には答えていないですね
    申し訳ないです