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【G】流れを呼び戻した西村健太朗の完璧リリーフ!【超激辛DvsG雑感4/5】

巨人 100 001 1002 5
中日 001 001 0100 3
【試合のポイント】
※9回裏を0に封じた西村の完璧リリーフ
山口離脱中で苦しい台所事情のGリリーフ陣。
それでも1点リードの7回を高木京が完璧リリーフで凌ぎ、8回をマシソンに託す絶好の形を作ったが、拙い守備が重なり同点に追いつかれる。
しかも9回裏の中日の攻撃はトップの大島からという厳しい展開だった。
ここで原監督は西村を投入を決断をする。
この時点で西村を先に使った巨人の方が、延長線に入ってイニングを重ねると苦しい展開だったはず。
何とか西村が投げる2イニングの中で勝負を決したかった。
その9回裏の中日の攻撃を完璧なピッチングで封じ込め、消沈していた味方の士気を上げ、再び巨人に流れを戻した。
そして延長10回表に味方が2点奪い、その裏も完璧に相手攻撃を封じた。
中日にとっては最も期待できる打順での攻撃だったので、このイニングを完璧に抑えられた事により、10回に登板した田島にとっては、かなりのプレッシャーとなった筈である。
【G注目投手レポート】
《杉内》
個人的な意見としては、もう数年前の杉内のピッチングは期待できないと思っている。
彼に期待するハードルは、かなり下がっており、6回を2失点程度で凌いでくれれば十分な結果という評価。
そういう意味では、この日の結果には合格点を与えて良いと思う。
内容を見ると、直球のキレ・コントロール共に、現状の彼にとってはベストパフォーマンスに近いと思う。
中日の打者の多くは直球に差し込まれていた。
変化球はスライダーは良かったが、チェンジアップは精度が低かった。
この試合で見せた結果とパフォーマンスを年間通すことが出来れば、二桁勝利は間違いないと思う。
但し、以前のように相手のエース級とガチンコで勝負する事は厳しい。
今後もローテーション投手として計算できるパフォーマンスを、内外に示したと思う。
《高木京》
山口の代理を務める形となったが、素晴らしいピッチングだった。
球離れが遅いので、打者は満足にタイミングを取れていない。
直球には差し込まれ、緩いカーブは効果的に緩急をつけるボールになってる。
カットボール・スライダー・チェンジアップは変化量は小さいが、手元で変化してるので打者は対応に苦慮している。
この日の投球で、G首脳陣の評価をかなり上げたと思う。
今シーズンの彼は、登板過多にならなければ、年間でかなりの結果を残すと見る。
《西村》
冷静沈着で素晴らしいピッチングを披露した。
内容的には、やや直球の配分が少なかったが、スライダーのキレ、コントロールが抜群で、殆どの打者がタイミングを外していた。
阿部がベンチに下がり、小林とバッテリーを組んだ10回も、冷静に小林を引っ張り完璧な投球だった。
小林も貴重な経験をさせてもらった。
【G注目野手レポート】
《橋本》
猛打賞と、一時は勝ち越しタイムリーとなる打点を稼いだ。
かなり自信を深めている様子が打席で伺える。
能見、大野という左投手のエース級から、素晴らしい打球を飛ばしてるので、当面センターの座は揺るがないものになるだろう。
さあ。。どこまで大暴れが続くか?
《片岡》
8回の守備で、記録上ではエラーにならない捕球ミスを犯し、同点に追いつかれてしまった。
負けん気が強い彼に挽回のチャンスが訪れたのは、10回・ツーアウト・2〜3塁の場面。
フルカウントから内角寄り低めの直球をライト前に運び、これが決勝打となった。
あの場面は、フォークの意識が相当強い筈だったので、直球に力負けする事も考えられたが、リストの強い片岡はボールに負けないで強い打球を逆方向に打った。
ハイレベルなバッティング内容だった。
【ズームアッププレー】
※10回表・ツーアウト2〜3塁・打者 長野
長野のサードへの高いバウンドのゴロを、三塁手のルナがファーストへの送球を諦め、二塁走者の片岡をタッチする為に追ってしまい、その間に三塁走者がホームインする場面が有った。
タッチプレーはフォースプレーとは違い、先にホームインした場合は得点が認められるので、中日にとっては2点差となる致命的なミスとなった。
これについての私の見解は・・・。
①三塁手ルナの判断ミス
打者走者の長野のスタートも遅れていたので、一塁へ投げていればアウトで問題なかった。
②セカンドランナー片岡によるルナの判断ミスを誘うプレー
ルナがゴロを捕球した時、片岡はわざとルナの視界に入る動きを見せていた。
これにより、高いバウンドで、しかも足の速い長野が打者走者ということも有り、ルナは一塁への送球を諦めて、片岡を追ってしまった。
片岡の野球センスを感じる隠れた好プレーである。
【総評】
どちらも終盤まで決め手を欠く攻撃だったが、勝負どころで巨人の控え野手の力量と、攻撃のバリエーションの豊富さが明暗を分けたと思う。
特に鈴木の三盗に象徴されるように、今の巨人は攻撃の引き出しが他球団より多い。
ランナー1〜2塁での送りバントも、高橋のバントヒットを含めると5度の機会で全て成功している。(1〜3塁のケースでは1度失敗している)
坂本や高橋があっさりバントを決める姿を見ると、チームとして完成度の高さを感じる。
【次戦の展望】
中日の予告先発はカブレラ、巨人は大竹、高い確率で投手戦が予想される。
3〜4点が勝敗の分かれ目になると読む。
中日は不調のエルナンデスを外して若い選手を起用するのか?
また、調子が上がってきた森野がポイントゲッターとして機能するかどうか?
大島、森野の左打者が大竹に対しては鍵を握るだろう。
巨人は阿部の欠場が予想される中、新人小林のスタメンマスクに期待がかかる。
大竹とはオープン戦でバッテリーを組んで結果を残しているので心配無いと思う。
阿部欠場なら、打線は恐らく大幅に打順が変更されると思う。
予想オーダー
1片岡
2橋本
3長野
4村田
5高橋(アンダーソン)
6ロペス
7坂本
8小林
9大竹
ロペス、村田が下降線に入ってると思うので、一発での得点は期待できないだろう。
カブレラ〜谷繁のバッテリーに対しては足技で揺さぶりをかけたい。
ポイントは長野、片岡。橋本、坂本の出塁か?
特に坂本は相変わらず状態が良くないが、ポイントゲッターとしての役割も期待したい。
敬称略
皆様からの御意見、御感想を心からお待ちしております。
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コメント

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  6. 管理人 より:

    小次郎さん いつもコメント有難うございます
    ロペス、片岡についての考察については同意です
    ミスを取り返そうとする集中力、プロの意地、全く同意です
    片岡については仰るとおりあの決勝打の右打ちは危険です
    相当手首に負荷のかかる打ち方なので
    休ませながら使っていくという今の首脳陣の使い方に賛成です
    勿論、足の状態が有りますし・・。
    ロペスの攻め方については
    他球団は去年同様外に直球を集めてカウントを稼ぎ始めてきました
    内には基本ボール球、外の低めの変化球で勝負というかんじですね
    ここから、ロペスがどう対応していくか?でしょうか
    開幕戦でいきなり外のボールを右方向へ強い打球を飛ばしたので
    その後の他球団の攻め方が手探り状態の感がありましたが
    中日の谷繁は見透かしていましたね 流石ですw
    基本、去年とバッティングが変わらないとなると
    長打のツボが限られてくるので、相手の攻めも楽になる・・。
    ロペスのクリーンアップは去年同様厳しいような気がします
    6番がベストかなと・・。
    高木京の考察、やっと伺えました 笑
    流石に鋭い考察で脱帽です・・。
    ご返事遅れて申し訳有りませんでした
    ではまたお待ちしております

  7. 管理人 より:

    Gアンツさん いつもコメント有難うございます
    西村はについては私も全く心配していません
    マシソンについても心配していません
    ただ、やはり他球団も対策を立ててる印象が有ります
    しかしながら、交流戦明けくらいから必ずマシソンの状態が
    上がってくると思います
    例年通りならですけどね。。。。w
    橋本については仰るとおりにするほうが良いと思います
    暫くいじらない方が・・・。
    ただ、監督は我慢できないかと思ったんですよね・・w
    明日からどうするか・・・。
    大竹は打たれましたが、昨日は中日の集中力を褒めるべきでしょう
    内容は悪くなかったと思います
    ご返事遅れて申し訳有りませんでした
    またお待ちしております

  8. 管理人 より:

    catさん いつもコメント有難うございます
    昨日は藤村を使いましたね
    先制タイムリー、粘りなど攻撃面では頑張りました
    守備も難しい打球を処理して無難にこなしていましたが
    やはりスローイングでした・・。
    佐々木にも酷評されていましたが
    首脳陣もそこがネックになってるようですね
    坂本もそうですが、井端、片岡が予想以上に良いので
    チーム状態が苦しくなって余裕がなくなると
    生え抜きの出番が厳しくなるかもしれません
    個人的には坂本を外す選択肢は無いんですけど・・・w
    橋本については怪我だけ気をつけて欲しいと思っています
    バッティングの成績は恐らくそれなりのところに
    落ち着くでしょうから、今年一年をステップにして
    来年上位を任せられるようになって欲しいと思っています
    中井・・這い上がれ!!
    ご返事遅れて申し訳有りませんでした
    ではまたお待ちしております

  9. 管理人 より:

    通りすがりさん コメント有難うございます
    仰るとおり阿部に無理をさせる必要は全く有りません
    昨日は藤村を使ったのであのような打順になりましたが
    片岡を使うときはどうなるんでしょうか・・
    昨日の感じだと2番にそのまま片岡を入れて
    7番橋本を使いそうな気がしますが・・・
    それとも動かすか・・・
    楽しみです
    ご返事遅れて申し訳有りませんでした
    是非またお越し下さい!

  10. 管理人 より:

    nakajiさん いつもコメント有難うございます
    坂本は苦しんでいますね
    ぶっちゃけると、今のバッティングは相当重症だと思います
    左足でのタイミングの取り方、右足の溜め
    上半身でボールを迎えにいくスイング
    これら全てが仰るとおり左足の使い方が要因だと思います
    「間」が全く無いのでバットとボールがただ衝突している状態です
    どうしたら良いのか・・・
    ここまで来ると私には正直分かりませんw
    「小さくゆっくり」というのは非常によく解かります
    私も、こちらのほうが良いと思います
    しかし、坂本自身がしっくり行かないんでしょうね・・。
    バッティングの根底から変えるものですから
    相当な覚悟が必要です。
    ご返事遅れて申し訳ありません
    ではまたお待ちしております

  11. cat より:

    こんにちは。昨日は良くも悪くも片岡さんの日でした(苦笑)
    V打でヒロインでも全く笑顔なし 本当はやりたくなかったんだろうけど何か可哀相でした。あれは記録上ヒットでしたが解説者も厳しかったですね。確かに頑張った杉内の勝ちを消してしまって悔しかったと思います。ただナゴドで井端さんと同じは無理です。セ球場なかなか慣れなくて苦労してますね 頑張れ片岡さん。
    片岡さんで気になったのが延長での長野のホームイン あれは相手を惑わせた片岡さんの好プレーだと思いました。開幕戦で慎之助ミス扱いされたのも西岡が上手かったと思うんです 上手く邪魔してたというか。悪い意味ではなくいい意味でのこういうずる賢さは巨人の選手にないのでパの選手はこういうのも上手いなと感じます。片岡さんから色々吸収して欲しいですね
    慎之助 前回と同じ個所とか心配です。小林に経験させるのはいい事だし小林で数試合落としても無駄でも何でもない 連勝なんか拘るわけではないんですが 大竹さんは勝たせてあげたかった。まだまだ落ち着かないだろうし それに先発5番手からがどうも怪しい。セドンは捕まると危険だし今村も出来たらもう少し調整して欲しかった。今村にしては最近失点が多かったり まだまだ調子戻せてないというか だから勝てる試合は勝ちたかったんですがまだ4月上旬で気にし過ぎですね。慎之助が長期離脱なんかよりいいわけだし 西岡が早く復帰できますように
    中井は少しずつ戻してきてます。でも考えたくないけどアンダーソンが落とさない限りは今は上に隙がない多分レフトだし。センターでは怪しすぎるので(苦笑)今は万全に戻してくれたら頑張れ中井
    でも勇人が心配になってきました。片岡さん井端さんが好調な中全然安泰じゃない 頑張れ勇人。
    打順どういじってくるか ただ去年の中井と同じで段々周りの評価が勝手に上がってくことが不安です。好調はいずれ止まるのでその時みんなが厳しいこと言いませんように 何とか他でアピールして1軍にしがみ付けますように 頑張れ到

  12. 通りすがり より:

    僕はこう予想します
    1長野
    2井端
    3高橋
    4村田
    5ロペス
    6坂本
    7小林
    8橋本
    9大竹
    橋本の8番を逆に動かしたくないという考え方です
    小林で行って、終盤は實松
    井端で行って、終盤は片岡
    本来は逆の方がいいと思うが、むしろ片岡はある程度休養させて今は藤村を使った方がいいかと
    2・3・7の打順で楔が打てる打線
    尚広や代打陣もしくは松本をチョイス出来るという
    ベンチに逆に余分な戦力がなく、使い切る構成
    阿部はOP戦でも守備中に同じ箇所をやっているので、見切り発車はとても危険だと感じています
    1週間は完全に休養に当てたい
    焦る必要は全くないと感じます

  13. 管理人 より:

    Chernobogさん コメント有難うございます
    セカンドの守備位置についての考察は大変興味深いです
    井端はナゴヤドームの固い人工芝を熟知しているので
    あのポジショニングになると思います
    おまけに中日の各打者の特性も理解しています
    片岡は簡単に言えば東京ドームと同じポジショニングで
    プレーしていたかもしれません
    この差は経験という他ありませんね
    杉内については同意です
    二桁勝って2〜3貯金を作ってくれれば問題ないと思います
    貴重な御意見有難うございました
    是非またお立ち寄り下さい!

  14. nakaji より:

    管理人さん、お邪魔します。
     
     本来の思惑とは違った形ですが、小林8番スタメンデビューがついに発動しそうですね。それに伴って、本来はまだ寝かす必要のある橋本の「1番」も発動してくるのではと推測してます。
     
     ①橋本②片岡③アン④村田⑤ロペス⑥長野⑦坂本⑧小林
     
     →片岡1番、橋本2番、長野3番もありえますが、これまでの片岡のコンディションの配慮のされ方を見ていると、1番は「まだ」無いかなと。(その日のカラダの状態と相談しなければならない間は1番は任せ難い)
     
     長野・・谷繁のリードに引っ張られてバッティングを崩されている。「次は、コレかな。アレかな。」と頭の中でグルグル駆け巡ってるのが表情からも伺える。1打席目は何にも考えないで見事な2塁打をかませたが、2打席目に長野得意の右打ちを察した谷繁の内角スライダーで封じ込められた打席以降、完全に谷繁ペースで責められた感じ。腰の引けて、当てにいかされる「悪い時の長野」を引っ張り出されてしまった。特に村田、長野に対してのリードは流石だった。
     
     坂本・・いまの「タイミングの取り方」を続けている間は結果が出る「確率」は低いだけに、最近の結果も冷静に受け止められています。特に、今の坂本は変化球より真っ直ぐ系の方が厳しい。前向きに捉えるならば、タイミングの取り方次第でガラッと局面は打開できるはず。
     
     今の坂本は「大地に根が張れていない」状態。かろうじて繋がっているだけで、ちょっと風が吹くと剥がれてしまう感じ。
     
     イメージ的には「トランポリンの上」でバッティングしているようなスイング。土台が不安定な状態で良いパフォーマンスが望める訳が無い。
     
     開幕前、監督が坂本に対して片岡の打撃を示しながら、へその下に力を入れて打つ丹田打法(臍下丹田せいかたんでん)の重要性を唱えていた。なので坂本自身も問題部位の認識はあるはず。だけど、今のスイングからはそういった意志が伝わってこないのが実状でもある。
     
     問題部位は、左足の使い方。へそから上(上半身)に関しては2014からグリップを下げる変化が施さえ、リラックスした構えは理想的だが、へそから下(下半身)の使い方は、ゆったり足を上げてタイミングを取っていた2012年、13年の形と近いまま。
     
     足を大きく上げてタイミングを取る事自体がダメなのではなく、あくまでも「体型、体幹、骨格、身体能力」などによる個人差で「合う、合わない」もあるような。
     
     坂本のような「モデル体型」だと、下の使い方が大きいとバランスを保つのは当然難しくなる。同じ「モデル体型」のハム大谷の下の使い方は、小さい。仮に大谷が坂本や陽ダイカンみたいに足を大きく上げるタイミングを取り方をすればバランスの崩れるスイングになるはず。
     
     内川、中田、長野、村田、松田など足をしっかり上げてタイミングを取る好打者たちは、ぐらつかない安定した土台があってこそ。
     
     坂本は、Gで言うと片岡や寺内。他のチームだとベイ梶谷やソフト今宮のような「上げ方、上げ具合」が絶対合っている。
     
     
     現在のタイミングの取り方は、“大きく、ゆっくり”
     相手のモーションによって  “小さく、早く”という感じ。
     
     坂本に合っている取り方は、 “小さく、ゆっくり。
     
     
     2009、2010時の「坂本勇人」は、それができていた。
     
     いつまでもタイトルを取った時の打法に執着せず、左方向に長打を飛ばし、スイングがキレていた原点に立ち返って欲しい。
     
     
     
     
     
     
     
     
     

  15. 管理人 より:

    rakkokorakkoさん コメント有難うございます
    打順については私もrakkokorakkoさんの御意見に賛成なんですが
    監督は本文の予想オーダーにするのではないかと
    勝手に読みました 苦笑
    橋本が良い感じでバッティングしてるので
    大幅に打順を動かすことに個人的に反対なんです・・。
    西村については同意です
    1イニング限定でしょうけど連投するでしょうね
    御覧頂き有難うございます
    是非またお越し下さい!

  16. 管理人 より:

    takuhonomasa0921さん おひさしぶりです!
    片岡はやってしまいましたが
    まだポジショニングと球場の特徴に慣れていない感があります
    仰るとおり初動の速さは感じますよね
    学習能力が高い選手だと思うので
    これから期待したいところです
    高木京は素晴らしいですね
    安定感が抜群です
    去年苦労した経験が活かされています
    指摘されてるように彼が今年のリリーフ陣の鍵を
    握っていると思います
    マシソン、山口の調子が上がってくる交流戦明けあたりまで
    西村と二人でカバーしてもらえると大きいです
    ではまたお待ちしております

  17. 小次郎 より:

    コメント失礼します。
    勝利は嬉しいのですが、まだ始まって間もないのに怪我人だらけで心配です。インフルエンザ騒動も潜在的には終わってないし。意識の高いプレーを見せてくれている中で、自己管理と簡単に言ってしまうのは可哀相な状況です。片岡の守備も見て残念に思うと同時に「思った以上に痛いのか…」と思わず呟いてしまいました。足の状態の影響でプレーへ集中しきれない様に見受けられました。
    ロペスや片岡は思考フェーズを明確にし、その結果から実行フェーズで異常な集中力を発揮するタイプと感じています。通常ではありえないレベルまで想定して準備をする。まさにプロのレベルです。それが出来ていなかった。逆に自分のミスからタイムリーエラーを犯すと、名誉挽回のために執念のような思考・準備を行い素晴らしい内容の打撃を見せてくれます。そんな片岡だからこそ昨日の決勝打も、その後の好走塁も生まれたのかと。
    ただ低く強い打球への反応を見る限り、心配になります。これ以上は防げる怪我人を絶対増やさないようにしたいところ。実際、井端や藤村が良い状態でスタンバイ(だから痛いと言ってられないのでしょうけど)してます。個人的には状態を見てマネージメントをして欲しい。昨日の打撃から片岡は多少状態が悪くても、サブだからこそ高い集中力を発揮できるタイプとも感じました。そこは首脳陣の方が長いシーズンを考えて、阿部を含めて目先の勝利ではなくコンディションを良い状態に持って行って欲しいと思っています。
    ロペスの攻め方もDeNA久保が見事でした。簡単に言ってしまうと打撃を崩すのではなく、思考を崩す。打撃の穴が無いなら別の角度からという攻め方をしていました。ただ、これは投手でも限られた高い投手技術・駆け引きを有していないと出来ません。今後ロペスが勝手に崩れていくのか、立て直すのか注目したいポイントです。
    ちなみに予想オーダーの橋本2番は相当な賭けと感じます。橋本は今の巨人では1番・8番(辺り)でこそ輝く資質と感じます。ポテンシャルの高い脇谷(現西武)のイメージですね。ミートセンス・制球眼・思考の切り替えの良さ・野球脳が一定以上で揃ってないと去年までの機能しきれない2番と同様に感じます。今は2番に必要な本物の嫌らしさよりも意外性の打者。選手の属性は選手の性格・人生そのものと思っています。立場が人を育てるというお話はありますが、簡単に変われるものではないかと。折角1軍レベル相手に楽な打順とはいえしっかりスイングしているので「今は」大きく育てて欲しいです。
    高木。やっと語れます(笑)。
    私は高木は現状リリーバー向きと考えています。高木も集中(力)型と考えているからです。高木の場合は思考をシンプルにし、我が侭な自分のリズムにする事で高いパフォーマンスを発揮する。そんなイメージです。なのでロングリリーフや回跨ぎなんて「現状は」しない。続かないから。極論を言ってしまえばワンポイントの起用をしても良い。素晴らしい下半身からうねる様に伝えられる強い腕の振りは、何度見ても合わせるのが大変。球速は130キロ台でも殆ど気にする必要が無い切れタイプ。逆に腕の振りが悪い状況になると球速が出てもぼっこぼこ。ただ経験である程度は改善されると思います。以前先発のお話がでましたが現状は摂津のように1~2年、年間通して後ろで結果を出してから先発の道を考えるべきかと。今のままでは「全力でいけるところまで行く」タイプになってしまいます。よっぽど調子が悪ければ有りですが、私はそういうタイプを先発タイプと思っていません。脊髄反射的に投手スキル・勝負の勘所を覚えてくれれば、可能性は出てくると思います。高木の打撃の資質も中々面白い。田口などが順調に育って高木が先発に入れ替わるような将来像を楽しみにしたいですね。
    大変な長文失礼しました。

  18. 管理人 より:

    ssmk2さん いつもコメント有難うございます
    そしてフォロー有難うございます
    西村は素晴らしいピッチングでした
    仰るとおりスライダーがキレまくりだったので
    直球、フォークを投げる必要性が無かったです
    それと本文では触れなかったんですが
    投球テンポが素晴らしかったですよね
    小林も良い経験になったのではないでしょうか?
    ではまたお待ちしております

  19. 管理人 より:

    kametta 947さん いつもコメント有難うございます
    さすが鋭い御指摘です
    私もあの場面ダブルプレーを確信しましたが
    マシソンの「ゆっくりプレー」でズッコケました 苦笑
    マシソン自身もダブルプレーを確信していたようですが
    メジャーの内野手の強肩じゃないとあれじゃ・・というレベルですね
    個人的にも小林がどこまでできるか? 期待しています
    バッティングはこの際どうでも良いので
    リードを含めたディフェンス面に神経を注いで欲しいと思っています
    余裕が出来ればバッティングも初ヒットが生まれると思います
    ではまたお待ちしております

  20. 管理人 より:

    nk1150さん コメント有難うございました
    仰るとおり
    厳密に言えば岩瀬が先に登板してますね
    御指摘ありがとうございました
    今後とも当blogを宜しくお願い致します

  21. Chernobog より:

    はじめまして。杉内投手は、昨年こそ故障の影響もありその通りとは言えなかったですが、以前はミスターメイと呼ばれ例年5月くらいから調子を上げてくるようですし、もう暫く様子を見てもよいのかもしれません・・・が、確かに常に往年の投球を期待するのも酷だとも思いますね。それでも近年ローテーション投手が年間25~30試合弱しか投げない状況で結果的に二桁勝って尚且つ2~3個以上貯金を作り続けてくれれば充分でしょうか。昨日の試合後半、片岡選手がエラーで失点してしまいましたが、先発で出ていた井端選手の守備と比べると、エラーの原因ではないかも知れませんが片岡選手とは打球処理の位置が明らかに違っているように見えました。井端選手は何でもないようなゴロでもやたら深い位置で処理していたようで、片岡選手は常に定位置で処理しようとして、結果的にギリギリの所で捕球していたように見えましたね。

  22. rakkokorakko より:

    はじめまして。
    西村投手よかったですね。今日も出番がある展開になれば連投でしょう。
    打順は原監督のことなので書かれているように大幅に変えるか
    1−5固定で以下坂本選手、橋本選手、小林選手と繰り上げるかなと思います。さてどうなりますか。

  23. takuhonomasa0921 より:

    いつもレポートありがとうございます。
    久しぶりのコメント失礼します。
    ipadを落としてしまい、液晶修理に出していました。。。。
    昨日の試合はとてもいい試合でした。
    片岡の守備は決して褒められたものではありませんが、
    あの場面のあの打球に追いつくこと自体が、センスと初動の早さを感じます。
    高木京は、開幕前に管理人様と意見が一致していたように、
    今年のキーとなる選手ですね。
    高木京で勝敗を分ける試合が20試合位ありそうです。
    西村はアウトローへの制球が安定しているときは、安心して見ていられます。昨日は点を取られる気がしませんでした。

  24. ssmk2 より:

    >nk1150さん、岩瀬はまだ1試合しか投げてなかったし、しかもその試合で負け投手になってたので、既に正式なセーブをあげている西村の登板とは違い、岩瀬は今後も抑えでいけるかのテスト登板の意味合いもあったようなので、守護神を先に投入したのは巨人としても特に問題ないと思います。
    管理人様、横槍失礼しました。
    荒木を見逃し三振にさせたスライダーなんて、荒木が怒るのも無理ないかなって思うくらい際どい球でしたが、それまでの西村のキレキレの印象もあって、主審はつい右手を上げちゃった感じすらするくらい、昨日の西村は最高でしたね。
    西村は誉められるより気合いを入れられたほうが良いのではないでしょうか。
    また今日もしっかり抑えてくれることを期待します。

  25. kametta 947 より:

    コメント失礼します。
    ヒーローになりながら、片岡の守備がディスられていますが、私はマシソンの守備が気になって仕方がありません。
    あのP ゴロで併殺を完成出来なかったのがそもそもあそこ迄縺れた原因じゃないかと……
    先日の阪神戦で敗戦投手になったのも、自らの不味い守備がキッカケだったように思います。
    まだ春先はキレッキレの制圧投球は出来ないタチのようなので、ランナーを背負ったピッチングになりがちでしょうから、見ているこちらも不安を感じずにはいられません。
    風神さま不在で(ベンチキックの効果も含めて)西村がしっかりしてきたのと京介の頑張りは心強いですが………
    慎之助の数試合の欠場は、野球の神様が「小林を育てろ!」とのお告げと思う事にしましょう。
    もうこの際だから、首を含めてしっかり治して下さい!と言うしかありません。

  26. nk1150 より:

    9回裏の西村の登板前の表のイニングで中日は岩瀬を登板させていますよ。なので、抑え投手を先に投入したのは中日です。

  27. Gアンツ より:

    失礼します!
    西村はよくディスられますが私は心配していません!
    いい時と悪い時の比率からすれば好投手なのは間違いないですし悪いなりにもセーブをあげています。
    去年1年間の活躍が証明してます。
    ただ、印象に残ってしまう場面でのポカがありますよね。
    それが評価を下げてしまっている要因でしょう。
    皆様もわかっていると思いますが、巨人軍の抑え西村投手のかわりは今の巨人軍にはいません!
    年間通して信頼して使って欲しいと思います。
    今年はあまりじっくり観戦とはいっていないのですがマシソンはどうなんでしょうか?
    今年は失点が多く感じます。
    相手が研究してきた成果なのか?それとも本人の調子の問題なのか?去年までと配球面での変化(直球と変化球の比率)があるのか?
    場合によっては一度楽な場面での登板も視野に入れたほうがいいのでは?と思ってしまう結果が続いていて心配です。
    橋本は今のリズム(8番)の中でしばらくはやらせてあげたいですね。
    小林には個人的に非常に注目・期待していますので阿部離脱の危機的状況の中ではありますがチャンスですので頑張ってもらいたいですね!
    ありえないですが世代交代はえてしてこういう状況の時に起こりますし。。。
    今日は大竹にまた頑張ってもらいましょう!