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逃げるヤクルト! 週末決戦に望みを繋いだ巨人! 【セリーグ優勝ライン 9月24日終了時点】

ヤクルトはDeNAに快勝したが、巨人が勝ったので今日のマジック点灯は無かった。
そして広島は巨人に敗れたので、今シーズンの優勝は完全に無くなった。
尚、阪神も中日に負けたので、現実的には優勝の可能性が殆ど無くなり、今後はヤクルトと巨人の優勝争いとなり、阪神と広島は3位を争う構図になる。

【優勝ライン・9月24日終了時点】
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最終   1位ヤクルト        2位巨人              3位阪神 
勝数  72勝62敗2分 71勝65敗1分     67勝66敗2分 

77    5―2  .546          6―0  .542
76    4―3  .539          5―1  .535
75    3―4  .532    4―2  .528
74    2―5  .525    3―3  .521          7―0  .525
73    1―6  .518    2―4  .514          6―1  .518

残り    T1 G3 C2           T1 S3 C0            S1 G1 C4
試合    B0 D1 計7         B2 D0 計6          B1 D0 計7
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同率で並んだ場合は?
①勝ち数の多い方が優勝
②当該チーム同士の対戦成績で勝ち越してるチームが優勝
③去年の成績上位チームが優勝

S対G 11勝11敗     残り3試合
S対T 11勝13敗     残り1試合 ※T勝ち越し確定
G対T 16勝  8敗     残り1試合 ※G勝ち越し確定
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【優勝する為の条件】

★首位ヤクルト
状況は昨日と全く変わっていない。
週末の巨人との直接対決2連戦で1勝すれば、ほぼ優勝は手の内に入る。
仮に連敗すると、残りの試合で一つも負けられない状況に追い込まれ、最後の直接対決で勝負が決まると考えた方が良い。

★2位巨人
ヤクルトが負けないので、1つも負けられない状況に変わりはない。
巨人の場合は単純明快で、直接対決3試合を含めて、残り6試合を全て勝たなければならない。

★3位阪神
阪神の優勝の確率は限りなくゼロに近い。
考えられる状況は、巨人がヤクルトとの直接対決を全勝し、両チームが阪神以下のチームとの対戦で大きく負け越す場合だけ。

以上 敬称略

コメント

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    こんにちは。12連戦の前半で広島・阪神が大きく負け越した為、優勝争いは巨人・ヤクルトの一騎打ちの展開になりましたね。広島は相変わらずの貧打が一層深刻な状態となり、エルドレッド選手頼みの得点力に陥り、阪神はベテラン頼みの中継ぎが綻び出した上に上本・狩野選手の離脱で選手層が一層薄くなってしまい、両チームの残り試合は、阪神はまだ数字上優勝の可能性があるとはいえ実質的には3位争いのみになってしまいましたね。巨人からすればもし2位で終わった場合、今季相性のいい阪神に逃げ切って欲しいという処でしょうか。優勝争いのお話とは全く関係ない事ですが、一昨日、阪神の中村GMが急逝されました。中村GMが選手として活躍していた頃の阪神は、ラインバック・掛布・田淵・ブリーデン・藤田選手らによる打線で、個人的には昭和60年の優勝時の打線よりも迫力があった印象です。中村GMは1番打者として安打を量産するよりも選球眼のいい四球を選んで出塁を稼ぐタイプだったと記憶してます。当時の打線の迫力が今の巨人にあればソフトバンク並にぶっちぎりで優勝出来たかも知れませんね。

  7. うなさん より:

    この時期は内容よりも結果です。
    阿部が自分の判断でセーフティやろうとしたのは今の状態では打てないて本人が自覚したからですよね。大丈夫かなと…
    明らかに体を庇って打撃が崩れてるスイングでしたけどスタメン復帰はやすぎる(__)村田より阿部こそ調整が必要だけど、監督のコメント見る限り打順もそのままですね。
    監督は奮起を諭してましたが気持ちで何とかしろてことでしょうかね、
    1日でどうにかなるとは思えないけど試合に出場できる体調なら走り込みをして早出特打、ティー打撃を繰り返し丁寧に練習させてほしい。。
    坂本はインコース打ちが天才的に上手いから2ラン
    打ったけど
    ヤクルト戦では相手投手の攻略をきちんとたててほしいです。

  8. 伊予之鈍才 より:

    豪華客船瀬戸内パイレーツ1世号を造りたい。伊予之鈍才です。兎に角もう勝ち続けるしかありません!何が何でも勝ち続けほしいです!みんな頑張れ!みんな頑張れ!みんな頑張れ!みんな頑張れ!みんな頑張れ!

  9. 名古屋の巨人ファン より:

    ここ数年で一番強さを感じないシーズンですが、
    良く粘っています。
    やはり優勝に向けて厳しい状況であることは
    変わりありませんが、ファンを楽しませてくれて
    います。
    正直、ここまで優勝の可能性が残っている
    ことになろうとは思っていました。
    もちろん試合の内容や個々の選手の内容に
    おいてはすべてが全て褒められたものでは
    ないでしょう。
    しかし、14年ぶりの優勝を狙う同じ東京都に
    本拠地を置くチームを追い続けることが
    できているのは、これまでの経験等さまざまな
    ものの蓄積なのだろうと、ここ数日感じています。
    週末の決戦のためにチーム全体として、個々として
    いい準備をして挑んでもらいたいです。

  10. いさみ より:

    記事の執筆お疲れ様です。
    不甲斐ないシーズンではありましたが、選手たちの粘りには感動しています。
    今はチーム一丸となって集中し戦っているように私には見えています。
    これがV3を達成した原巨人の神髄なんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
    なんかこのメンバーで戦うのもあと何試合あるのだろうか・・・とか妙に感傷的にもなってきます。
    恐らく今シーズン、たくさんの名選手が引退を表明しているからかもしれません。
    とにかく!明日しっかり休んで切り替えて!
    第1の山場、ヤクルトとの連戦を悔いないよう戦って欲しいです。
    シーズン終盤の集中力ならうちの方が勝っていると信じています。
    次の記事も楽しみにしています。