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失意の敗戦【セ公式戦GvsS24回戦9月27日・セリーグ優勝ライン9月26日終了時点】

何とも空しく悲しい1日になってしまった。
この試合を勝ってペナントレースのラスト1週間を「ワクワクしながら見れる」と信じていただけに。。。
巨人ファンの失望感は半端ない。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
巨 人 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

悔しいが、昨日の試合はヤクルトベンチの思惑通りに進んでしまった。
石川をスパッと変えて、そこからの投手継投は「見事」だった。
特に、既に巨人に右の代打が居ない事を見透かした7回裏のロマン~久古の継投は完璧だった。

それでもヤクルトベンチの想定外の出来事が無かった訳ではない。
8回裏の片岡のスリーベースは肝を冷やしたと思う。
ここで次の坂本に同点打を打たれると、早めに投手を注ぎ込んだ継投策が裏目となり、一気に試合は巨人ペースになっていた。
同点に追いつければ、寺内の送りバント失敗で生じた重苦しい空気を一変させる事が出来た筈だったが。。。
それだけ、あの場面は「最大の山場」だったが、坂本は打ち損じてしまった。

他にも、菅野が先取点を許して早めに降板したり、寺内の2度のバント失敗や、立岡・長野の好機凡退など、突っ込めば幾らでも敗戦要因はある。
しかし、筆者は彼らを責める感情は起きなかった。
彼らが懸命にプレーしている姿が伝わっていたし、今回は悔しいがヤクルトの方が一枚上だった認めるしかない。

この敗戦は限りなく痛い。。。
これで4連覇の可能性は殆ど消えたと言っても過言ではない。
筆者はそれでも優勝の可能性が有る限り、今シーズンの総括はしたくないし、来年の話もしたくない。
様々な噂が世間では飛び交ってるが、それを話すのは巨人の全ての試合が終わってからにしたい。
それが一生懸命戦っている「読売ジャイアンツ」に対する礼儀だと思う

【優勝ライン・9月27日終了時点】
—————————————————————————————————————
最終   1位ヤクルト        2位巨人
勝数  73勝63敗2分 72勝66敗1分

77    4―1  .546
76    3―2  .539          4―0 .535
75    2―3 .532     3―1  .528
74    1―4  .525    2―2  .521
73    0―5  .518    1―3  .514

残り    T1 G1 C2           T1 S1 C0
試合    B0 D1 計5         B2 D0 計4
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同率で並んだ場合は?
①勝ち数の多い方が優勝
②当該チーム同士の対戦成績で勝ち越してるチームが優勝
③去年の成績上位チームが優勝

S対G 12勝12敗     残り1試合
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【優勝する為の条件】

★首位ヤクルト
最終戦の巨人との直接対決までの4試合で3勝すれば優勝は決まる。
又、その間に巨人が1つでも負ければ、優勝の時期は更に早くなる。

★2位巨人
巨人が最終戦の直接対決で勝って優勝するには、そこまでの3試合を全て勝ち、この間にヤクルトが2敗する事が必須条件になる。

以上 敬称略

コメント

  1. find here より:

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  3. 管理人 より:

    いつも弊ブログを御覧いただき誠に有難うございます
    次回の更新は本日10月1日昼頃を予定しております
    是非、ご覧下さいませ!

  4. 口臭男 より:

    ジャイアンツで気になる記事がありました。黄金期を支えたメンバー(内海、村田)が上がってくるとの事でした。恐らく原監督は辞める決意があるのではないかと思われます。奇跡の優勝したらどうなるかはわかりませんが。。。ヤクルトの優勝が決まったら電撃発表があるような気がします。監督業についてですが、監督の依頼がある場合はそのチームは成績不振により監督交代があるわけで実は新監督は1年目で成績を残すのは大変難しい。秋山監督からの工藤監督は非常に稀な事である。ジャイアンツも黄金期の力が落ちて若手も伸び悩み難しい局面を迎えている。補強が一番手っ取り早いがどこを補強するかで全く別のチームに変貌してしまう。原監督はその補強の仕方が色んな意味で上手かった。原野球の象徴は勝利の方程式の整備を重要視していたので結果がついてきたと思う。その象徴的な存在である山口、マシソンがいなくなった時には大変難しい時代が訪れる。何か三連覇したせいか勝利に対するどん欲さが原監督から感じられず、疲れているようにも見えた。原監督は大好きな監督であり個人的にはもう一度ジャイアンツを建て直し頂きたい、出来るかはわからないが。。。

  5. ヒロ より:

    藤波に対して、最後のバッターに大田がなってしまいました。
    これは、藤波が勝っていたのか、大田が昨年よりも後退したポジションになってしまったためか、どちらでしょうか?
    今となっては、大田&岡本待望論も、目先の勝利だけを見るなら、登用できるレベルにないことを示したようにもみえます。
    新人の岡本には、新人という免罪符がありますが、大田にはこの後、優勝できたとしても、CSでの神がかった活躍なしには、トレード要員の筆頭に置かれているように思えてなりません…
    管理人様の大田評はいかがでしょうか?

  6. 口臭男 より:

    やはり藤浪は強敵でした。ヤクルト戦を見ている限り必然の結果だと思いました。
    暇なので岡本について少し書こうと思います。率直に高卒1年目にしては打撃は悪くなく守備はアマチュアレベルである。打撃は思っていたよりも長距離打者ではないのかなぁという印象です。恐らく彼なりに課題を設定していると思うが私個人的にはまだまだ振り回していい気がする。空振り三振を恐れず若武者らしく振るべきでなんか小さく育っていて危ない気がする。彼の守備、走力だと長打が打てないと使う側は使いづらい。もう一度自分の目指すべき所を明確にすべきである。管理人さんは以前松井級と評価していましたが残念ながらそこまでのインパクトは私にはない。しかしながら久し振りに楽しみな選手であることは間違いない。1番気になる事は体の強さあまり感じられない。勿論今から鍛えれば克服可能な事なので精進してもらいたい。逆に1番評価していることは彼の真面目そうな性格である。まだまだ上京して日が浅いので色んな誘惑がないと思うが今後は気をつけてもらいたい。一流の選手にはみんなその資質があると思う。いい意味で並みの選手にならない資質が彼にはある気がします。守備は今の所は仕方ないと思います。私が彼に期待するのは圧倒的な長打力だったのに対して彼は三冠王を目指しているのか少し違うかもしれない。しかしホームランのうち損ないがヒットにならないと最終的にはいけない。今の岡本は近道しているようだが遠回りしているようでならない。

  7. オールPキング より:

    いつも楽しく拝見しています。
    微かな望みも断たれた、阪神 藤浪に完封負けです。
    正直、見ていてこんなに楽しくなかったシーズンは初めてのような気がしています。
    原監督で12年。企業と同じで、同じトップで長くやってきたデメリットかと個人的には思ってます。
    先週末、原監督解任の記事も出ましたが、首位攻防の、あのタイミングで、あの記事が出たことが不可解でもありますが、やはり、原監督は今年限りであることを個人的には望みますね。

  8. 伊予之鈍才 より:

    豪華客船瀬戸内パイレーツ1世号を造りたい。伊予之鈍才です。坂本はおそらくあのレベルではないでしょうか?というより先輩ばかりのチームを引っ張っていけという方が無理しかも絶対的存在の阿部がいては誰がキャプテンしてもチームをまとめるのは無理坂本がみんなをまとめたり引っ張たり出来るタイプではない。来年は確りキャプテンをリーダーにふさわしい人を選んで若手にポジション任せて7月まで試合を捨てる覚悟で大田、岡本、恋、到、吉川を育て、立岡を一回り成長させるべきあと2軍にいるのも名前忘れて申し訳ないけど育ってきているので上に上げげんきや鬼屋敷も育てないといけない。小林だけでは心許ない。来年は外から監督をよんでみんなを育ててほしい!みんな頑張れ!みんな頑張れ!みんな頑張れ!みんな頑張れ!みんな頑張れ!

  9. 小太郎 より:

    更新おつかれさまです。
    私の悔しい気持ちを管理人さまが、一字一句残さず表現してくださり、感謝であります。
    残り試合も変わらず応援していきたいと思いますが、勝ってるうちにいつのまにか、若手の活躍をメインに楽しんでいました。
    やはり、原点に戻って、主軸の一打を切に願います。

  10. pug より:

    更新お疲れ様です。
    昨日の試合は正に今シーズンを象徴するような試合になってしまいましたね。
    寺内のバント失敗は役割を考えても問題外なのですが、最大のポイントは、やはり筆者さんが書かれている8回の1アウト3塁の場面、クリーンアップで1点も取れないというところですよね。
    ただ、まだ終わったわけではないので、何とか残り試合は最後までヤクルトを追い詰める意地を見せて欲しいですね。
    たとえ優勝できなくとも、CSでは去年自分たちが食らわせられた屈辱を味あわせるぐらいの気迫でいって欲しいと思います。

  11. うなさん より:

    私の考えですが、捕手が阿部じゃなくなって菅野も一緒に配給を考えるようになり小林も慎重になりすぎて窮屈になる、責任感が強いゆえだと思いますが、本当は菅野みたいな投手はベテラン捕手が合うんです。
    菅野にこそ打たれてもいいよ。3点くらいの言葉が必要だと思います。
    窮屈になってるんです。
    2連戦、岡本は考えて打席に入れるタイプですね。
    積極的にいくけど、出塁もきちんとできる。まじめに4打席立たせてと思います選球眼のよい打者は成長します。
    今オフは長野は打撃スタイルを変える転換期、阿部は甘めでも内角をしっかり捉えられるようになるまで調整。捉えたら本当に壁を越えることができます。
    坂本は外角の打ち方を何とかしない限り3割なんてもう打てません。
    3人はそれぞれ大きな課題があるんです。
    1からスタートさせないとて印象が強いです。
    それにはやっぱりコーチの助けが必要です。
    個人的に阿部もヤクルト戦ではバッテリーに警戒されてるなて印象です。バーネットに変えたのも打たれる確率が高いて判断だったからかな?て思いました。

  12. faribow より:

    菅野は中4日での登板でしたし、よく頑張ってくれたと思いますが、あの場面での石川は抑えてほしかったです。最近、ピッチャー相手に投げるときに弱気になることが多いのが気になります。投げている球自体はそれほどすごくないピッチャーなので、ピッチャー相手に慎重になりすぎてしまうのかなと思います。口臭男さんもおっしゃっていますが、フォームがあまり良くないですね。日本人のピッチャーに多いですが軸足がフィニッシュで体の横に着地してしまっています。膝が折れていて大腿四頭筋が効き、後ろ脚のハムストリングスが使えずに重心移動が弱くなるために投げたあとに後ろ脚が勢いよく前に出て行かないんだと思います。このフォームのままだと下半身の力が使えていないので肘などを故障してしまうんじゃないかと心配です。フィニッシュでは正面を向くのが良いと思っている方が多いかもしれませんが、動作としてはヤクルトのバーネットなどのように右足が一塁側に勢いよく着地するのが理想なのです。mlbでも投げ終わった後は打者に正対するべきだと考えられていた時代もありましたが、野球の本質はピッチャーとバッターの勝負だということもあり、右ピッチャーで言うと一塁側に右脚が着地するフォームが主流になってきました。菅野もそういうフォームで投げればもっと良い球を投げられると思うのですが。

  13. vick より:

    昨日は勿論痛い敗戦ですが、テレビドラマと違って筋書きのないのが、このドラマの一番の魅力です。
    まだ普通に全然わからないと思いますよ。
    まあ冷静にみれば、3連覇くらいが限界なところを、最後まで粘っただけでもよくやったかなとは思います。
    ま、奇跡の10、4がくることを祈って気楽に楽しみます。

  14. borderless より:

    こんにちは。昨日は本当に残念無念の結果でしたね。試合前半はともかくヤクルトが先制して以降、巨人側の、殊に野手陣の焦りが露骨に出ての敗戦だったと思います。寺内選手の2度のバント失敗やチャンスでの長野・堂上選手の全て明らかなボール球を振りまくっての三振、一死三塁での坂本選手のフライアウト等々・・・。菅野投手は中4日という事でしたが、調子は決して悪くはなく、ただバッテリーが制球・キレ共良かったスライダーに頼り過ぎた事が先制・追加点を与える隙になってしまったんでしょうね。ヤクルト打線が150キロを超えるストレートを殆どジャストミート出来てなかった事から先制された5回は下位打線でしたしもっとストレートでねじ伏せる投球をしても良かった気が・・・と言っても結果論でしかないと言うか後の祭りですけどね。マジック3が点灯した訳ですが、もし巨人が残り全勝する事が出来ればヤクルトは直接対決を除く4試合中3勝しなければなりません。昨日阪神が負けた事で熾烈な3位争いになってしまった2チームと3試合を戦わねばならず、1試合はビジターと決して楽ではないと思われますので、数字的には極めて不利になったとはいえ巨人にはまだまだ諦めずに戦って欲しいものです。取り敢えず今日の甲子園での試合、藤浪投手が先発という事でかなり苦戦しそうですが、呉投手が離脱したので最低でも同点のまま試合終盤迄持ち込めれば勝機はありそうですね。

  15. nakaji より:

    失意の中での更新、お疲れ様でした。
    仰る通り…誰が云々という想いは今回に関しては適切じゃありませんね。
    選手個々…最後まで同じ方向を目指しての結果。悔しいですが、相手が素晴らしかった。
    全てにおいて結果論になってしまうものの、個人的に驚いたというか、残念だった部分が一つある。
    それは…試合前、スタメン発表時だ。
    相手先発、石川に対して「右を並べ過ぎる事」だけは避けてくれと、6番は亀井のままで行ってくれと戦前から祈っていた自分。
    フタを開けて見ると…6番は右の大田。
    えっ、マジッスか原さん!という心境だった。
    大田どうこうという話じゃ無く、左は左でも石川のような左右高低の揺さぶりが持ち味の技巧派に大田が噛み合わない事は一目瞭然である。
    左右の攻めがメインの九古なら…大田にも大きな可能性があったはず。
    亀井がスタメンだったら…のタラレバじゃ無く、石川にとってのストレス量、神経を使う量は大田と亀井では大きな差があった事だけは言い切れる。
    終盤、右の代打が手薄になった要因にも繋がってしまった、亀井のベンチスタート。
    切り札…鈴木尚広を大一番で使い損ねてしまったベンチワーク。七回の無死一、二塁。セカンドランナー長野に代走タカヒロで勝負をかけて欲しかったなと。寺内の圧を少しでも軽減させてあげる意味でも。
    大一番…ベンチの先を見る目に曇りがあった事が…残念で、悔しい。

  16. なにわの巨人ふぁん より:

    本当に、悔しい試合でしたね。チャンスはありましたし、書いてらっしゃった通り、ミスもありましたがなんとかしたいという必死さも感じました。ベンチのメンバーほぼ総動員で戦った結果、一歩相手が上だったということでしょうか。
    同じく巨人ファンとして、ヤクルトの胴上げ までは先のことを考えず、最後まで応援し続けたいです。
    今日から三試合ビジターの試合ですし、特に今日は難敵藤浪投手が相手です。昨日の負けを引きずらず、切り替えて一つずつ戦って欲しいと思います。ヤクルトは若いチームなので、最終戦までプレッシャーをかけて楽しませてもらいたいものです。

  17. 口臭男 より:

    完全に力負けな敗戦だった。一昔前のジャイアンツは控えにまだこの選手がいたのかと驚く事があったが今年のジャイアンツは昨日が象徴されるように駒不足だった。敗因はたくさんあると思うがプロ野球同士戦いなのでちょっとした事の積み重ねが最後には大きな差になるよう感じた。相手はバントを決め、外野の球際の強さ。第1戦も立岡のファインプレーが無ければどうなっていたかわからない。見逃してはいけないのが相手捕手中村のリード。定石通り、相手打者の苦手な所への配給。菅野は中4日で頑張ったと思うがあまりにも投げ方が悪い。どうしても左足に体重が乗っていかない。投げた後は右足が真横に着地していては駄目。マイコのようにフィニッシュは左足1本で立つようにならないと。阿部の打ち方に象徴されるように素人目にもどこが悪いのか分かるにも関わらず何故プロ野球選手が悪い部分を改善出来ないのか疑問に感じます。何故なのですか?

  18. Gアンツ より:

    お疲れ様です。
    一昨日、先発高木勇で勝つ事ができたら昨日の菅野-石川は正直勝てると思っていました。
    しかし、結果としては惨敗でした。
    仰る通り選手たちは一生懸命頑張った結果ですので仕方ないところですが、一点だけ個人的にはどうしても納得のできない采配がありました。
    7回裏の攻撃ですが、長野Hで無死一塁の場面ですが
    代打亀井で強攻⇒無死一二塁⇒代打寺内バント…
    1点ビハインドの場面であること、管理人様も触れていますがヤクルトサイドは早めの勝ちパターンの継投から
    まずは同点をという采配をしてほしかった。
    一死二塁という場面を作り代打攻勢又は岡本に賭けるかという勝負が見たかった。
    同じ犠打であっても無死一二塁と無死一塁では難易度に雲泥の差がありますしね。昨日のような試合で成功率が低くなるような采配はいかがかと。
    ただ、監督の勝負師として一気に勝負を決めるという勘が働いたのであれば無死一二塁でも岡本もしくは代打堂上、アンダーソン、由伸などで勝負にいくべきと思ってみていました。
    今季の一貫性の無い野球が集約されてしまったように思えました。
    しかし、最後の最後までヤクルト救援陣を攻め続けたというのは来たる10・4決戦に向けては大きな種まきであったと思っています。
    残り4試合勝ち続けることを祈るのと同時に中日・広島・阪神がヤクルトを叩いてくれること祈りながら10・4を楽しみにしています。