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火中の栗を拾った高橋由伸を全力で応援する

まず、事前に言っておかねばならない。
今回の記事の内容については、高橋由伸と井端弘和の引退に異を唱える方には違和感を感じる事が多々あるかもしれない
しかし、あえて筆者はそこに踏み込んで「自分の思い」を書く事を御理解頂きたい。

一昨日、高橋由伸が読売ジャイアンツの監督要請を受託した。
そして昨日は、井端弘和が現役引退を表明し、一部マスコミはコーチとしてチームに残ると報じている。
まだまだ選手として余力を残して引退してしまうのは、ファンとしては非常に残念ではあるが、両選手の「決断」を断腸の思いで受け入れたい

あえて本音を言わせて貰うと、来シーズンから暫くの間は巨人の低迷は否めないと思っている。
それについては、今後のブログで詳しく触れていくが、投打ともに大きな伸びシロを感じない現状は非常に不味い状況である。

そんな険しい道にあえて進んでいく事を選択した高橋由伸の決断を、周囲は様々な憶測で「懐疑的に見ている」が、筆者は彼の「決断」を、誰が何を言おうがマスコミが何を書こうが「支持」するし、この決断を憶測で語るのは彼に対して失礼だと思う。
それだけ「選手・高橋由伸」が引退した事実は重いモノであり、我々巨人ファンも彼の思いを汲まなければならないと思う。
40歳になる中年男性に対して「かわいそう」「読売の言いなりになるしかない」という言葉は、彼を侮辱する言葉以外の何者でもない

同じことは井端にも言える。
彼も2000本安打まで僅かな状況で引退を決断し、まだ未発表ではあるが由伸と共に巨人のコーチとして背負う立場を選んでくれたようだ(読売と報知は未定と報道)

更に言えば、二人は賭博問題で大きく揺れている今の巨人を見捨てないで、支える事を決断してくれた訳である。
筆者は涙が出るほど嬉しいし、彼らのような人物こそ読売は大切にせねばならない

この引退は、コアな高橋由伸・井端弘和ファンには受け入れ難い事実だと思うが、時間をかけてでも何とか受け入れて欲しい。
そして二人が指導者として成功する事を心から応援して貰いたい。

今後、筆者もブログの中で彼らを全力で応援する。
勿論、疑問に感じる采配や指示については、疑問を呈する事も有るとは思う。
だが、その根底には彼らへのリスペクトがある事を明言しておきたい。

———————————————————————————————–

さて、来シーズンのコーチ陣の顔ぶれについて、コメンター「なにわの巨人ふぁん」さんから質問を頂いたので、筆者の希望する陣容を考えていきたい。

ここまでマスコミで名前が上がっているコーチの顔ぶれは以下の通り。

投手総合コーチ 尾花(1軍?)
打撃コーチ 二岡(1軍?2軍?)
内野守備走塁コーチ 井端(1軍?2軍?)

この中で二岡と井端は特に有力だと思われる。

上記3人がいずれも1軍コーチに就任するとして、読売と高橋由伸が考えた1軍首脳陣の全容は以下の通り。

1軍監督       高橋
ヘッドC    川相 球団内の評価高く、新監督のサポート役に適任
投手総合C   尾花 2軍の投手を熟知し、投手陣の底上げに定評あり
投手C     豊田 球団内外でその手腕は高く評価されている
打撃総合C   内田 新監督とは師弟関係が長かった。
打撃C     二岡 長く巨人で時代を作った盟友
内野守備走塁C 井端 同学年で気心知れた良き友
外野守備走塁C 大西 明るいキャラクターでチーム内で信頼厚い
バッテリーC    秦   今シーズンのチーム防御率を見れば変える理由は特に無い
2軍監督    斎藤 今年の投手陣はリーグNO1の好成績、ポストの横滑りか?

残された時間と「原野球の継承」というキーワードから察すると、上記の陣容が有力と思われる(2軍監督は岡崎留任も可能性が残されてるが。。)
ハッキリ言って目新しさが乏しい陣容ではある。。。。

そこで筆者が希望する現実的に可能性がある陣容は以下の通り。
いきなり全員若返りは難しいので、徐々に由伸カラーを打ち出せば良いと考える。

1軍監督    高橋由伸
ヘッドC    川相昌弘(留任)
投手C     豊田清(留任・投手部門の統括)
投手C     高橋尚成(ブルペン担当)
投手C     田畑一也(留任)
打撃C     内田順三(1軍昇格・打撃部門の統括)
打撃C     二岡智宏
内野守備走塁C 井端弘和
外野守備走塁C 大西崇之(留任・いずれは金城へ)
バッテリーC  秦真司(留任・いずれは相川へ)
2軍監督    岡崎郁(留任)

高橋尚成の抜擢の可能性はゼロではないと思うが、現実性はかなり低い。
まずは2軍でコーチ修行という考え方や、本人が現場から少し離れるという考えを持っているかもしれない。
だが、個人的には左投手で伸び悩んでいる今村や高木京などと同じタイプの投手だったので、良いアドバイスを与える事が出来る可能性が大きい。
是非、彼を招聘して欲しい。

バッテリーコーチについては、若い人材で現代野球を熟知している人物が望ましい。
よって、現場での経験が長い人材が良いので、相川が最も適しているとは思うが、まだ現役選手なので引き続き秦に任せたい。

外野コーチの大西も留任で、その後は金城に任せたい。
彼は今季限りで引退だが、今後は未定のようである。
是非、2軍でコーチ修行して由伸政権の中核で支えて貰いたい。
彼はプロに入ってから本格的に外野手として腕を磨いた苦労人で、新人当時から年々外野守備が上手くなった選手である。
その経験と技術を若い選手に伝えて欲しい。

以上 敬称略

コメント

  1. site web より:

    I simply want to say I’m newbie to blogging and site-building and absolutely liked this web blog. Likely I’m planning to bookmark your site . You surely come with wonderful well written articles. Many thanks for revealing your blog site.

  2. ヒロ より:

    コーチ陣が決まりましたね。
    内田打撃コーチをはじめ、あまり変わり映えしないのに、ワクワクさえする手堅い布陣!特に、1軍で残念な状態になった選手が、2軍で蘇った姿を見ると、来年の1軍の打撃陣にも超超期待してしまいます(^_^;)
    これから、伝説の伊東キャンプを超える、超厳しい秋のキャンプを期待します!
    選りすぐりのメンバーを、青年監督が徹底的に鍛える!
    伸び悩んでる大田や橋本、小林、2年目の岡本など、ガラッと変わって、来年を迎える…ッて、先走り過ぎですかね?

  3. オールPキング より:

    管理人様、いつも楽しく拝見しています。
    シーズン終了から、怒涛の時間が流れていますね。
    原監督の次の監督は、戦力面でも、インパクト面でも川相さんや、江川さんでは大変だと思っていたのですが、そういった意味では、由伸監督はびっくりでしたが、よかったのかと思います。賭博問題含めて、由伸監督だったのではとも勘ぐってしまいますが・・・。
    さて、その上でコーチ人事が予想されていますが、
    正直、村田ヘッドは勘弁してほしい。
    私が思う、一番無能なコーチだからです。言い方は悪いですが、「原の犬」だからコーチなんだろうとさえ思ってたので、一緒に去ってほしいです。もっとヘッドに適した人はたくさんいます。阪神でも歴の長いコーチが概ね退団しています。
    村田真一よ、辞意を表明したなら、固辞してでも退団してくれ!!

  4. うなさん より:

    村田さんヘッドぽいですね(__)
    選手からの信頼があついのだろうな。
    バッテリーコーチだったら優秀なんですが、あの人は正捕手阿部の基礎を作った人でもあるのだから、2番手、3番手の捕手の底上げをやってくれると思いますけど
    阿部と村田は困った時のベテランの位置に1~2年で、必ずなります。というかさせないといけません。
    その為にもトレーニングは今まで以上に必要だと思います。
    井端や由伸はバッティングフォームは、最後は1つに絞ってるんです。
    阿部や村田のように、グリップの位置、タイミングの取り方とか、試合によって変えたりしてない。気付いてほしいのだけど(^_^;)
    オフや自主トレは、年齢にあったバッティングフォームを固めてください。
    長野は、感覚だけで打ちにいくのをやめて配球を読んで打つことを来年から徹底させないと35~6で選手としての限界来ると思います。
    でも坂本は、打撃改造で伸びる可能性が1番ある選手だと思うけど。坂本にとってあのタイミングの取り方は崩されやすいから、ハマる時はいいけどデメリットの方が大きい。
    枢軸だけではなく大田、中井、橋本たちも来年レギュラー取れないと終わる覚悟で挑ませないといけません。
    新しい人はどんどん入団するのだから。
    来年こそ全員が本当の意味での新成だと思います。。
    長文すみません。

  5. nakaji より:

    更新お疲れ様です。由伸、井端に対する記述…ありがとうございました。…よかったです。
    組閣人事は未確定ですが、妥協なき人選を遂行して欲しい限りです。
    組閣人事…ヨシノブGIANTSは、内部ゆえに見えない凝り固まった先入観や思い込みを一掃するイイ機会でもある。原野球の継承に縛られず、思い切った高橋カラーを打ち出して頂きたい。
    部門的には内部昇格で何ら問題無いケースもありますが、ヘッド及びチーフ打撃Cに関しては外部からの招聘も検討してイイような。あくまでも検討ぐらいは…。
    川相さんのヘッドに異論は無いんですけど…
    小泉元首相風の「ぶっ壊す」ぐらいの大転換をためらって欲しく無いというか…、それこそ、伊原さんのヘッド復帰もアリかなと。ヨシノブとの噛み合わせに?な所はありますが…。
    繰り返しになりますが…G内部の見立てと他球団もしくは第三者的な見立ての隔たりを把握具する意味でも「外部からの目」が欲しい。
    阿部、村田、長野、坂本…近年の彼らの状態は決して…「不調」という括りでは無いだけに、違った角度からのアプローチがコト欠かせないかなと。
    って言っても、具体名…難しい!
    (願望)チーフ打撃C…土井正博氏、カープを退団した新井氏、田代氏。
    チーフ投手C…山田久志氏、西本聖氏。
    名伯楽の土井さん案は、ドラゴンズの特別コーチが期間限定だったら、現在フリーかな?という前提でエントリーしました。
    来て頂きたいけど…無いでしょうね。
    組閣人事が中々確定しないのは…外部からの大物の招聘を探ってる事も関係してるのかな?

  6. なにわの巨人ふぁん より:

    質問に対する丁寧なご回答、ありがとうございました。ご意見には大賛成です。
    投手Cの豊田氏昇格、田畑了氏残留と、あと高橋尚氏入閣はとてもよいですね。豊田氏、高橋氏とも先発とリリーフを両方経験している人物が左右二人いるのは心強い気がします。
    打撃Cはやはり内田Cですかね。二軍で若手を育てて欲しいということと、管理人さんが以前コメントされてました、コーチを育てるという意味で、二軍にいて欲しい人材ではあるのですが。来期は岡本選手も一軍にいることが長くなるという期待も込めて、彼を育てる為に尽力してもらいたいです。
    いずれにしても、高橋新監督とコミュニケーションをしっかり取って、監督をみんなで支える編成になってほしいと思います。
    新監督については、人望を活かし、自分のカラーを早く出せるように、球団もファンも一体となり応援したいてすね。

  7. ヤーヌス・バンキシャ・あさチャン より:

    コメントさせて頂きます。
    確かに、現状の巨人のチーム状況を観るとおっしゃっる通り、暫しの低迷は否めないと思います!読売本社としては、松井迄の繋ぎ程度にしか思っていない事を見ると、由伸は犠牲になって、松井政権の基礎造りをする位の覚悟かもしれないと感じます!
    問題は「原の継承」と言われるもの。
    甚だ疑問である。
    そもそも、3年も日本一から遠ざかり、本年はリーグ優勝も逃し、何を継承するのだろう?今年で言えば、ベンチワークによる貯金はマイナス5敗位あった!との事。
    任せた以上は、由伸に自由に動けるやり易い環境を作ってあげて欲しい!と思う。
    是非、由伸監督のカラーで知的でエッジの効いた戦略的な野球を観たいです❗
    相対的に見ると、川相ベッドの支持が多いようですが、投手出身のベッドが必要に思います。また、岡崎は賭博問題で辞任すべきです。まぁ辞表は出していると思いますが…。現状の低迷は、二軍に問題があると考える。今年は優勝はしたものの、二軍から上がって活躍した選手は皆無だと思う。
    来期は三軍もでき、余計に複雑化し、ガバナンスの取りづらい体制になる事を考えると、より大変な時期に英断された由伸監督に敬意を証し、応援したいと思います❗

  8. しゅーと より:

    同い年の由伸・井端がこぞって引退していまいショックではあります。ただ勝ち負けではなく純粋に応援したくなりました。
    コーチ陣に関しては、
    伊原さん、引退した谷選手なども引っ張りこめたら良いなと考えております。

  9. 田舎侍 より:

    こんばんは。大変ご無沙汰しております。
    シーズン終盤からCSにかけては冷めた目でしか見られず、そんな中でも貴ブログは
    欠かさず拝見しておりました。
    ドラフト指名選手に対する分析には、改めて主様の見識の高さを感じるとともに、
    世間では微妙といわれるドラフトも、良くも悪くも手堅い選考理由があることを
    気づかされました。
    久々に、しかも前向きなコメントをしようかと思った矢先の由伸引退・監督就任の
    報を受け、主様がそのことに触れるまで待っていました。
    さて、由伸と井端両選手には、その決断に敬意を表することはもちろんのこと、
    ファンとして期待し、応援していくというスタンスは主様はじめ、ここに来られる
    皆さんと同じです。
    それにしても、第一次原政権から堀内氏への監督交代の時に総スカンを食らった
    にも関わらず、フロントは何も学んでいなかったようです。
    フロントの思惑のみが先行した(少なくともそう見える)監督交代(現場介入)は
    ファン離れを一層加速させたことでしょう。
    由伸監督就任は、ジャイアンツ立て直しには特効薬になるかもしれませんが、
    同時に劇薬だと考えています。
    チーム作りが上手くいき、結果に結びつけば一気に盛り返す可能性が高いですが、
    結果がでなければ、いよいよ以ってプロ野球におけるジャイアンツの立場は
    地に落ちるのではないかと危惧しています。
    でも、来年から直ぐに結果を出す必要はありません。
    来年は今年できなかったチームの底上げと足固めをしてほしいです。
    とにかく、今は気持ちを切り替えて、新監督の手腕と新しいチームが楽しみです。

  10. 埼玉ジャイアンツ より:

    はじめまして。
    初めて書き込みをさせていただきます。
    今回の監督就任は突然の出来事だったので、新監督を支えるコーチ人事はとても大事になると感じました。
    原監督時代にも、ヘッドコーチに伊原さんがいた頃は非常にバランスもよくチームがまとまっていたと感じました。
    (これについてはオガラミがいたりと当時と選手も異なるため同じくくりで考えるのは難しいですが)
    井端選手のコーチ就任や二岡氏の入閣が報道などで出ておりますが、球団OBや若くて話題性のある人事に拘る必要はないかと思います。
    他球団で評判のよいコーチにも積極的に声をかけるべきと感じました。
    特に打撃コーチについては、長期的に育成面から戦略面まで考えられる実績あるコーチが適任かと思われます。
    個人的には、巨人とは縁がなかった前楽天コーチの田代氏は良いと考えます。

  11. ヒロ より:

    由伸選手の引退試合を見られないことで、球団を批判されている方が、ここに限らず、多くのSNSに上がっているが、そもそも引退試合をなぜ、レギュラーシーズンにする必要があるのか?って、思っています。
    僕自身、レギュラーシーズンの真剣勝負に引退試合をするのは反対です。来春のオープン戦でいいじゃないか?と思うのです。
    だいたい、引退試合って、消化試合の集客のためのイベントという側面が強く、最後まで優勝争いやcs争いをしてる場合は、できないでしょう。
    由伸監督と井端選手の引退試合は、来春のオープン戦、東京ドームの中日戦なんていかがでしょう?
    ちょっと寂しいけど、すごく盛り上がって、良いイベントになると思いませんか?
    さて、日本シリーズのソフトバンク。各打者のスイングが凄いですね。TVで観ていても、打ちそうな雰囲気がビンビンします。
    数年前の巨人もあんな雰囲気があったと思うのですが、すくなくとも、今年は、どの選手からも感じませんでしたね(大田に一瞬、岡本に予感ぐらいでしょうか)。
    なんとなく、打撃理論の根幹から異なるようにも思いますが、いかがでしょうか?内田氏の打撃コーチは良いにしても、二岡氏の打撃コーチはそこまで、巨人の打者に、変革をもたらすでしょうか?
    (長くなりましたが、、もう1点)阿部選手をはじめ、守備の悪い選手は、来期、レギュラーを剥奪してほしい。阿部選手もファーストの守備力向上がなければ由伸選手の後継者、左の代打の切り札に。守備と走塁で、気の抜けたミスがなくなれば、今年も優勝できたんだと、今でも思っているのですが…

  12. 名古屋の巨人ファン より:

    コメント失礼いたします。
    更新お疲れ様です。
    巨人ファンの中でも賛否両論わかれる今回の
    一件ですが、ここにコメントされている方は
    私と同じ考えの方が多く嬉しく思います。
    二人とも長きにわたって、チームの人気実力ともに
    ある選手として優勝にも貢献してきました。
    指導者としても活躍してくれると確信しています。
    巨人ファンですので、由伸に関してもっと言いますと
    確かにまだまだ見ていたいです。しかしボロボロの
    由伸は見たくありませんでした。もちろん来年
    ボロボロになる気配すら毛頭ありませんが、
    腰痛の影響でシーズン1打席しか立てなかった2009年の
    ことを思うと40歳まで来たことに素晴らしいと思います。
    皆さんおっしゃるように、チームとして低迷する可能性は
    私も十分あると思います。しかし今回の決断をした由伸と
    井端のチームを全力で応援しますし、借りに下位に沈む
    ようなことがあっても我慢ができます。
    明日26日に会見があるようですし、コーチ人事等の
    発表もあるかもしれませんね。
    個人的には由伸と入団同期である、小田幸平氏が
    思い浮かびました。
    来季すぐでないにしても、2球団で多くの投手を見てきて
    明るい性格でファンから愛された選手です。
    控え選手であったからこそ、選手に伝えられる部分も
    多いかと思います。
    もちろん中日からも近い将来声がかかる可能性はあると
    思いますが、管理人さんは小田氏についてどうお考え
    でしょうか?
    いわゆる「組閣」がどうなるか楽しみです。
    チームも監督になった経緯も違いますが、日本ハムの
    栗山監督は一年目は前監督のコーチ陣を受け継ぎ、
    二年目から「栗山色」を出していかれました。
    高橋新監督もそんな形でもいいなと思いますね。
    長々と失礼いたしました。

  13. さうざー より:

    初めてコメントさせて頂きます
    主様の考えと全く同じ思いでしたので、嬉しく思いました。正に火中の栗を拾う覚悟の表情が印象的で、それに井端選手の友情…。二人は共に同じ思いで闘っていたのだなぁと。
    低迷するかもしれませんが…。選手はこの二人の気持ちに答えてあげて欲しい。そして高橋監督の胴上げを…。共に涙しながら見てみたいと思います

  14. 口臭男 より:

    高橋新監督にはジャイアンツファンなので頑張って応援します。しかしながらフロントは原さん、高橋監督、ファンに配慮が無さすぎではないかと思います。簡潔に言うとフロントのやり方があまりにも自己中心的であり、完全にファンを無視してる。プロ野球はエンターテイメントでありそれを楽しむ人がいて初めて成立する組織なのだが少しズレているように感じます。このような事をしていると必ずファンは減っていくだろう。プロ野球を引っ張ってきたジャイアンツがこのような事をしてはいけない気がします。フロントに批判はあるが現場には全く非は感じません。
    原監督の第一次政権の退任の時もおかしい終わり方だった。原監督からしてみればまた同じ事をされたと思っていたと思います、フロントが結果次第と発言したからである。低迷したら助けてくれとお願いした第二次政権。そして見事に結果を残した原監督。今回も配慮が無さすぎだった。最後まで優勝争いがあり高橋由伸の引退試合は難しかったが早くに分かっていれば出来たはずである。高橋由伸の勇姿は忘れないが最後に高橋由伸の為の試合を観たかったファンは私だけではないと思います。今後もクライマックスなどがあり、引退試合が減る可能性があるが球団は何かしら対策をとって欲しい。
    コーチは本来なら監督自信が登用すべきであり近代野球はフロントが人選している事に疑問を感じます。最近はフロントが現場に介入しすぎではないかと思います。勿論、縦社会なので仕方ないがフロントにプロ野球経験者、プロ野球監督経験者がいない事が不思議でなりません。普通に考えたらとてもおかしい事だと思います。

  15. うなさん より:

    由伸は1年は監督の勉強で実際の指揮はヘッドがとると思いますよ。
    慣れてきた頃に由伸が、目をかけてきた若手を1軍に定着させるのが責務だと思います。長嶋さんが松井、原さんが阿部、由伸は中井?大田?岡本?あたりですかね。
    名監督にはチームの顔となる選手が確実にいるものだから、由伸の監督としての力量がわかるのは、5~6年後だと思います。
    来年、優勝は難しくても、Aクラスには入ります。
    特に枢軸4人はキャンプから故障して、オープン戦結果が出なくてぶっつけ本番でしたから。若手も大事ですけど、枢軸にだって負けたくないて意地があるでしょう。
    20代、30代の上手い併用が必要なんです。
    それが上手くできたのが川相さん指揮をした5試合だったんです。
    管理人様
    バッテリー兼任は、いずれ阿部にやってほしいのですがまだ無理ですかね?
    由伸のパターンからすると阿部にも兼任打診されると思いますが。

  16. pug より:

    更新お疲れ様です。
    この問題に関しては引退試合を用意してあげたかったというのと見たいという思いはあれど、筆者さんと同じく本当に重い決断をしたと思うので、何があろうと応援していく気持ちは変わりません。
    コーチ陣についても、いくら優秀なコーチが居るとはいえ、新人監督に大物と言われる人物をいきなり付けるのは、色々な面で厳しいと思うので現実的には下から上げるか、関係性がある人物の、ある意味固い人選になりそうですね。
    とはいえ、やはりプレーするのは選手なので、本当に来シーズンからは、出来るだけ枢軸に頼らない、ずっと期待され続けている大田、中井、橋本に加えて岡本、和田、辻等も頑張って欲しいですね。
    もちろん、立岡、吉川の更なるレベルアップや堂上も由伸引退で今年以上に代打の切り札としての期待も高まるので、頑張って欲しいですね。

  17. 巨人ファンのおっさん より:

    コメント失礼します
    今回の一連の流れで読売という親会社の体質には嫌気が差したのはぬぐえませんが、それと高橋由伸監督を応援しないこととはイコールではないので、来季以降も引き続き応援していきたいと思います
    個人的には、ヘッドコーチに川相コーチ、一軍投手総合コーチに尾花コーチ、打撃総合コーチに内田コーチという顔ぶれがあれば飛車角金とそろっていると思うので、ほかのコーチは逆に若手メインで将来の体制作りの流れを作っておきたいですね
    個人的には鈴木尚を走塁コーチ兼任にして、若く走力のある藤村、立岡、大塁や新人の重信などに走塁技術や盗塁技術を学ばせてほしいです
    来季へむけて個人的にはやはり1年間通して4番を張れる、しかもできれば途中交代の必要ない守備力、走力を持った選手を育成するか、獲得するかしてほしいです。獲得となれば、現実的にはメジャーかキューバルートになると思いますが、ローリスク、ハイリターンを狙うのではなく、ハイリスク、ハイリターンで年俸も5億くらい積んでバリバリのメジャーリーガーを獲得するくらいの意気込みはほしいです
    逆に育てるのであれば、大田や岡本など育てば10年安泰の選手を根気よくそだててほしいと思います
    投手陣で言えば、個人的には澤村を先発に復帰させ、ストッパーには菅野を配するくらいの劇的な配置換えを希望します。澤村のストッパーに不満があるわけでも、菅野の先発に不満があるわけでもありませんが、澤村の場合、どうしてもコントロールがぶれる日が多く、きちっと試合を締め切れなかった流れの悪さが大型連勝につながらなかったという気もしますし、菅野も防御率がよくて負けこすのは攻撃にリズムを生めない投球スタイル(多くの球数を使ってしとめる)など先発として今後大成するかはわからない(個人的には自責点と失点の差も気になります)ことなどから、配置換えはありだと思います

  18. YMR より:

    お疲れ様です。
    いつも更新ありがとうございます。
    高橋尚成の投手コーチ案は、同じことを考えていたので激しく同感です。
    コーチ陣…良い陣列に見えます。
    高橋新監督…僕も選手として、来年もプレーが見たかったのはもちろんです。
    しかし、要請を受けた彼の顔はものすごく晴れやかに見えました。
    引き際の美学と言えば綺麗な言葉ですが、…自分の限界はどこで、いつでってなかなか自分で決められないと思うんです。
    代打なら確かにやれる。
    でも一年間スタメンで出ることはほぼ不可能。
    故障箇所との付き合い、ギリギリの調整。
    誰かが、何かが次のステージのきっかけを作る場合のほうが、人生多い気がします。
    ファンが球団に抗議してくれるほど、惜しまれながら辞められる。
    これもまた、素晴らしく幸せな選手生活の別れなのではないでしょうか。
    逆風です、今の巨人は。
    球団も、賭博問題、人気回復を主として高橋由伸をあてがったのは間違いありません。
    でも、ファンの皆さんの中で、新監督としての高橋由伸を見たとき大多数の人が応援したくなるはずです。
    僕も管理人さんと全く同じ意見です。
    決断した男の背中を見守るのがファンです。
    ありがとう高橋由伸選手。
    おめでとう高橋由伸新監督。
    あなたと共に未来を見ます。

  19. borderless より:

    こんにちは。高橋・井端選手の引退については、両選手共大きな故障から復活した後の活躍は代打・守備要員等サブプレイヤーとしては素晴らしいもののトータルの成績自体はかなり落ちてしまっており、松井選手の引退時の理由を引用すればやむを得ないとも思いましたね。仮に諸々のしがらみ?があってもまだレギュラーを獲り返せる意欲が強く体力的にも自信があれば自由契約になってでも引退だけはしなかったのかも知れませんし。来季から暫く低迷するかしないかは昨・今季を見てきた限り殊に打線のせいで低迷する可能性が高いんでしょうけど、そもそも長野選手は故障明け、阿部・村田選手は加齢による体力・体調の変化や度重なる故障等で打撃スタイルの変化に迫られてるだけと思いますし、阿部・長野選手はCSでその新たな方向性を見つけられつつあったと思われ、楽観的でしょうけど現有戦力だけでも来季以降に少し光明があると思います。それでもやはり大補強は必要でしょうけどね。コーチ陣については全てこれからという事ですが、賭博問題の解決による遅延や3軍創設による増員等で今年中に全て決まるんだろうかという感じですね。ただ原野球の継承にこだわっている限り、又フロントのみで決して行こうとすればシーズン中の外国人獲得の失敗のように思うように進まないどころかろくでもない配置になりそうな気はしますね。

  20. Gアンツ より:

    お疲れ様です。
    確かに由伸引退はショックでそのような選択肢を提示した
    読売に対して嫌悪感も抱きましたが
    由伸を応援する気持ちには変わりないので本人が決めた
    監督としての由伸を今後も変わらずに応援していきたい。
    コーチ陣の陣容は今後非常に興味の尽きないところでは
    ありますが、来季のジャイアンツ指揮の中で一番の難題は
    阿部・村田・内海・杉内の彼らをどう起用するのか?です。
    彼らも期するものもあり絶対やってやるという気持ちでいるでしょうが…
    ただの不調とは思えない状態だけに非常に難しい起用になるでしょうね。
    積極的に若手起用をしてのV免、今季と変わらず彼らと心中してV免では『由伸監督』になった意味がないですからね。
    報道では「今のチームを引き継ぎ新しい風を」と言われていますが、全く真っ白な状態から由伸色を出して欲しいなと願っています。
    我々ファンも新たな気持ちで由伸監督を応援しましょう。

  21. kametta 947 より:

    引き際の美学
    由伸と井端にそれを感じます。
    そしてジャイアンツを背負って行く覚悟を……
    私もどんなことがあっても、由伸にいつまでも付いて行きたいと思います!
    さて、主さまのご意見に概ね賛同いたしますが、バカ者共の所業に対して監督責任が有ると言われるであろうことは明白。
    コミッショナーの処分はバカ者共のみならず、球団にも何らかのお咎めは免れますまい………
    フロント退陣そして岡崎二軍監督の引責辞任は考えられます。もしかして他にも引責…と言って去る方も出る可能性も否定できません。
    明日でフェニックスリーグも終了しますし、由伸監督就任会見と共にスタッフの発表も有ると見ていますが…………
    新聞辞令を鵜呑みにして良いものか?思案しています。