セリーグ優勝ライン【9月13日終了時点】

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ヤクルトが引き分け、巨人が勝ち、阪神と広島の直接対決で広島が勝ったので、単独首位でヤクルト、2位には0.5ゲーム差で阪神、3位にはゲーム差無しで巨人、そして4位には首位から3ゲーム差で広島という事になった。

【優勝ライン・9月13日終了時点】
✳弊ブログでは以前から優勝ラインを76勝と設定していたが、74勝まで下がる可能性も十分考えられる状況になった。
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最終   ①ヤクルト     ②阪神      ③巨人      ④広島
勝数  65勝60敗2分 65勝61敗2分 66勝62敗1分 61勝62敗3分

78  13―3  .553  13―2  .553  12―2  .549  17―0  .557
77  12―4  .546  12―3  .546  11―3  .542  16―1  .550
76  11―5  .539  11―4  .539     10―4  .535     15―2  .543
75  10―6  .532  10―5  .532    9―5  .528  14―3  .536
74    9―7  .525     9―6  .525    8―6  .5211   13―4  .529
73    8―8  .518     8―7  .518    7―7  .514        12―5  .5214

残り  T3 G5 C4   S3 G3 C5   T3 S5 C2   T4 S4 G2
試合  B3 D2 計16  B3 D2 計15      B3 D2 計14  B3 D4 計17
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同率で並んだ場合は?
①勝ち数の多い方が優勝
②当該チーム同士の対戦成績で勝ち越してるチームが優勝
③去年の成績上位チームが優勝

T対G  8勝14敗    残り3試合 ✳G勝ち越し確定
T対S 12勝10敗    残り3試合
T対C  7勝12敗2分け 残り4試合
S対G 10勝10敗    残り5試合
S対C 11勝10敗    残り4試合
G対C  9勝14敗    残り2試合 ✳C勝ち越し確定
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ここに来て広島の躍進ぶりが目についてきた。
特に投手陣は先発から抑えまで完璧に近い内容で無駄な失点を防いでいる。
又、打線もヒットこそ少ないが、エルドレッドが量産体勢に入った事が大きい。

逆に阪神とヤクルトは、やや足踏み状態に入っている。
特に阪神は打線が湿りぎみで、好投を続けている投手陣を見殺しにする展開が多い。
ヤクルトもしぶとい戦いを続けているが、打線が一時ほどの勢いを感じない。

そして巨人は何とか勝ちを拾っている印象だが、ここに来て効果的な一発が出るようになったので打線に関しては上げ潮に向かっている印象。
このまま何とか凌いで勝ちを拾いたいが、やはりリリーフ陣の不安は拭えない。。。
筆者が推しているポレダの配置転換が無いのであれば、もう腹を括るしかない。
攻撃は1点でも取れるときには貪欲に加点し、投手力を含めたは守備では最少失点で何とか防いでいきたい。
リリーフ陣も山口・マシソン・澤村に頼りきるのではなく、使える投手をフル回転で凌いでいくしかあるまい。
幸い、戸根は登板する度に成長しているので、彼の使い処もポイントになっている。
そして、ここに来て8月は空回りしていた原采配が、9月に入って「冴え」を見せている点も心強い。

以上 敬称略