読売ジャイアンツのプロテクトリストを考える #埼玉西武ライオンズ編

読売ジャイアンツのプロテクトリストを考える #埼玉西武ライオンズ編

炭谷銀二朗選手のFAでの巨人入りが決まった。
そこで早速、巨人が西武に提出するプロテクトリストを、様々なシガラミや西武側の思惑を考慮に入れてガチに考えてみた。



ここで言うシガラミとは以下の通り
➀FAで最近入団した2山口俊、28陽岱鋼と14森福允彦、13野上亮磨は、契約で移籍制限の縛りがある可能性が高いので、リスト漏れすることは恐らくないだろう。
同じFAで入団した大竹寛に関しては過去に江藤や工藤の例もあるので、契約からかなり年数が経ってるのでこの縛りは考えにくい。

➁仮に17阿部慎之助がリストに乗っていても西武が取るとは思えないが、チームの精神的支柱として球団は彼に敬意を払ってリストに載せないだろう



プロテクトリスト
☆投手 1菅野智之 2山口俊 3田口麗斗 4畠世周
5澤村拓一 6吉川光夫 7今村信貴
8鍬原拓也 9大江竜聖 10高田萌生
11内海哲也 12野上亮磨 13森福允彦
14谷岡竜平 15池田駿 16中川皓太
☆捕手 17阿部慎之助 18小林誠司 19大城卓三
20岸田行倫
☆内野手 21坂本勇人 22岡本和真 23吉川尚輝
24田中俊太
☆外野手 25亀井善行 26長野久義 27重信慎之介
28陽岱鋼



★西武は投手陣のリストに触手を伸ばす可能性が高いので、野手のプロテクトリストは最低限にした。
投手では14谷岡竜平、15池田駿、16中川皓太の三名が当落線上で、投手の中でリスト漏れしてる宮國椋丞、田原誠次、戸根千明、桜井俊貴あたりと比較で編成担当は迷うかもしれない。
★キャッチャーについては、西武の事情を考えると、森という「強打の捕手」がスタメンを任せられるが、炭谷が抜けた上に、第二捕手の立場になった岡田が肘のネズミ除去手術明けになるので、即戦力捕手にも目を向ける可能性があるので、巨人側としては二年目の20岸田行倫はプロテクトしておきたいが、手首の故障以降は伸び悩んでいる宇佐見慎吾はリストから外すとみる。
★内野手に関しては、浅村が抜けたセカンドも補強ポイントとして考えている可能性もある(ドラ3で山野辺翔を取ったが。。)ので、チームも来季の飛躍を期待している24田中俊太は絶対に外さないだろう。そして主なリスト漏れとしては、山本泰寛、北村拓己、若林晃弘、吉川大幾あたりになるが、彼らを取られるのは仕方がないと球団首脳は考えるかもしれない。
★外野手は西武の補強ポイントとは思えないので、思い切ってバッサリいく可能性が高い。主なリスト漏れは石川慎吾、立岡宗一郎、松原聖弥、和田恋あたり。伸び盛りの和田恋、松原聖弥あたりは危ないが「果たして西武がこのレベルの外野手に触手を伸ばすのか?」ここはやや疑問に感じる。又、25亀井善行、26長野久義のベテラン両名については外しても西武が取りに行く可能性は少ないかもしれないが、人気者で実力者の彼らを外す勇気は巨人首脳陣にはないだろう。



ちなみに下記は超激辛NPBコラムが考える「シガラミを全く考慮しない完全主観」のプロテクトリスト
☆投手 菅野、畠、田口、今村、山口俊
澤村、吉川光、鍬原、大江
高田、内海、中川、田原、谷岡
池田、野上
☆捕手 阿部、小林、大城、岸田
☆内野手 坂本、岡本、吉川尚、田中俊
☆外野手 亀井、長野、重信、陽

★若手野手に関して上記で挙げた選手以外は絶対に残したいと思える選手は残念ながらいない。

以上 敬称略
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