【G】1敗目【セ公式戦GvsB2回戦・3月28日】

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昨日は完敗。
投打で圧倒された敗戦だった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 3 0 1 0 0 5 0 0 1 10
巨 人 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

では筆者が気になったポイントを簡単に振り返る。

①アーロン・ポレダ
ある意味、この結果は想定通りだった。
筆者を含めて、このブログのコメンターの皆さんが危惧した結果となった。 
彼の問題点は皆さんと共有してるので改めて指摘しないが、筆者が気になったのは一点だけ。

「対左打者に対しての直球が外角一辺倒だったこと 」

5回の梶谷への打席で初めて内角に直球を投げた。
オープン戦では投げていたが、小林は序盤でこのボールを使わなかった。 

②土田瑞起
彼の場合、変化球がフォークと縦スラだけなので、投球に緩急がつけられない。
よって直球のスピードが145キロ前後ないと厳しい。
昨日は全く腕が振れていなかった。
直球のスピードが140キロを越えないようでは、打者が変化球に対応する事は難しくない。
しかも、昨日はボールが高めに浮いていた。

彼には失礼だが、大量失点した後の対バルディリスに対して、直球が144キロまで出てきたが、勝負が決した後に腕が振れ出しても意味がない。

③村田修一
連日、ヒット性の打球を相手の好守備で阻まれてるが、昨日の初回の第一打席の内容が酷かった。
極端に言えば、あの打席で勝敗が決したといっても過言ではない。

場面はツーアウトでランナー1・2塁
①初球、ど真ん中の直球に対して、全く打つ気配無く見送り
②2球目、 外寄りの直球に遅れてファール
③3球目、高めのボール球を空振り三振

筆者が感じたのは、 相手バッテリーに完全に見下されてる事。
絶対に長打を避けなければならない場面で、直球系でストライクを簡単にとられた。
この事実は非常に村田にとっては厳しい。
ある意味、DeNA側の村田に対する現状の評価でもある。
警戒してるならば、変化球で様子を見に来るのが普通の配球である。 
山口の制球ミスで真ん中に入ったが、初球に直球を選択された事実が重い。 

④フレデリク・セペダ
村田と同じ状況で、直球3球で勝負された。
強打の外国人に対する配球としては通常は考えられない。
彼も非常に厳しいし、相手バッテリーに完全に見下されていた。

⑤G打線
やはり、1番坂本が出塁しないと、2番井端は全く機能しない。
坂本の状態が上がってこないと、G打線は厳しい状態が続く。
 

以上 敬称略 

 
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