マシソンの豪速球は何処から生まれるのか? 超激辛Gキャンプ雑感(2月15日)

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フィギュア男子で羽生が金メダルを取った。
残念ながら寝てしまったのでライブでは見ていないが、結果を知る前に録画を見たので同様のドキドキ感は味わえた。 笑
さて今日から沖縄キャンプがスタートした。
明日から本格的な実戦での調整が始まる。
本日のトピックス

井端、藤村が早出の特守を行う

ブルペンではマシソン、久保、青木、小山、内海、阿南、大竹、西村の投球を確認。
先日、脛に打球を当てた内海も元気に投げ込んでいた。

各選手のフリーバッティングを見ていると、かなり振りが鋭くなっている。
いよいよ実戦という空気感があった。

阿部、坂本が特打を行っていた。
阿部はフォロースルーを意識したスイングだった。
坂本は緩いボールをシッカリ右足で溜めて捉える事を意識したスイングだった。
超激辛NPBコラム ~選手レポート~
~久保~
原監督が打席に立って久保の状態を確認していた。
今シーズンは便利屋的なポジションを彼が担うと、非常に投手陣に幅が出る。
いつもの事だが丁寧に投げ込む姿が印象的だった。
~坂本~
シートノックの様子が放送されていた
それを見る限り、上半身の力を抜いて捕球しようと意識している姿が見られた。
井端の捕球姿勢を参考にしているようだ。
超激辛NPBコラム ~ディープレポート~
~マシソン~
今日もブルペンで一球づつ丁寧に投げてる様子が見られた。
あらためて彼のあの豪速球の秘訣を考えると、外国人特有の上半身の強さも勿論その要因として考えられるが、私は腰廻り、お尻から脹ら脛にかけての強さが大きいと思う。
恐らく、この体幹と下半身の土台が無ければ球は速くてもノーコンだろう。
今日の放送の中でアナウンサーがマシソンとの会話を紹介していた。
マシソン曰く「アメリカと日本のキャンプはスタートする時期も内容も全く違う」
「自分の場合は日本式のキャンプが合ってると思う」
「日本のキャンプで毎年自分が上手になってるのが解るし、どこまで上手くなるかを体感したい」
と言っていたそうだ。
マシソンファンの私としては非常に嬉しい言葉だ。
恐らく今年も去年同様の活躍を見せたらメジャーに高待遇で誘われるかもしれない。(日本に来てからもオファーがあったそうだが、断っていたらしい)
メジャーではリリーフ投手に対しての評価は日本ほど高くないので、破格の条件をMLB球団から提示される可能性は低いとは思うが、マシソンが日本に残る理由が金銭面だけではないことが解る理由の一つである。
今のGの強さの中核は、「捕手・阿部」と「スコット鉄太朗」であるのは多くのGファンが思うところである。
その一角を占めるマシソンが今シーズンも獅子奮迅の活躍を見せる事がG優勝には不可欠である。
敬称略
~あとがき~
最近の報道ではG投手陣に故障者が多く出てるのは、早く仕上げた事が原因であるかのような論調が目立つが、私はそうは思わない。
例えば、杉内の腰の違和感、今村、澤村の肩の不安等は、長い練習期間中なら起こりうる程度の軽傷だと思うし、個人的には大事になる前に練習を止める事を評価すべきであると考える。
近年、Gが安定した成績を収めている要因の一つとして「長期離脱の故障者が少ない事」がある。
私はそれを指摘していない事の方が残念に思う。
皆様からの御意見、御感想を心からお待ちしております。
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