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巨人ゲームレポート速報版 中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツ(2020.7.23)

巨人ゲームレポート速報版 中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツ(2020.7.23)

巨人ゲームレポート速報版 中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツ(2020.7.23)
【ジャイアンツニュース】
☆プロ野球、8月中の観客上限5000人継続を確認…感染再拡大で引き上げ見送り
スポーツ報知より
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【先行:読売ジャイアンツ】
1(左)亀井、2(遊)坂本、3(中)丸、4(三)岡本、5(捕)多大城、6(一)中島、7(右)パーラ、8(二)吉川尚、9(投)メルセデス
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【後攻:中日ドラゴンズ】
1(右)武田、2(中)大城、3(左)福田、4(一)ビシエド、5(二)江部、6(遊)京田、7(三)石川昂、8(捕)加藤、9(投)岡野
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【ゲームスコア】
巨人 000 100 050 6
中日 000 001 000 1
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【勝利のポイント】
やはり、この試合のように競った展開で終盤を迎えると、百戦錬磨の猛者である亀井、坂本、丸は頼りになるというか、相手にプレッシャーを与えるので心強い。
そして先輩達が御膳立てしたチャンスをキッチリと仕留めるのが若大将・岡本和真である。
1死後、中島がしぶとくサードゴロを放って追加点を上げ、トドメはムードメーカーの助っ人ウィーラーの特大HR。
7回表の攻撃は、まさに今年の巨人を象徴するような得点シーンだった。
相手は中日が誇るセットアッパーの福だっただけに、まさに巨人強いしを印象付けさせる攻撃で、お見事というほかない。
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【勝者の歓声】
序盤の拙攻が嘘のような8回表のビッグイニング!
痺れるねぇぇぇぇぇ。。。
何だろうなぁ。。なんで我がチームの選手たちは、試合終盤の競った展開でこんなに勝負強いバッティングが出来るんだろう。。。
しかも、彼らは決して自分のバッティングの調子は良くないんだけどね。。
スゲェェェェェよ!
素直にこの言葉しか出ない。
数年前の試合終盤、何度も目の前でカープ打線に見せつけられた「一気に畳みかける攻撃」を、今、我がチームの選手たちが再現してくれている。
勿論、亀坂丸の力も大きいけど、やっぱり若大将の存在だよなぁ。。。
あの決勝打の場面、内心、筆者はヒヤヒヤしていたけど、そんなオッサンをあざ笑うかのような見事なバッティング。
勝負強い。。。ホント勝負強い。。。
えっ? 序盤にもっと打てよって?
真打はこういう最も痺れる場面で力を発揮すれば良いんだよ! 
みんなもスリルとドキドキを楽しめただろ? 笑
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以上 敬称略
超激辛NPBコラムは今シーズンより、巨人勝利の場合に限り二部構成(負けた場合は速報版のみ)で記事を作成し、第一部の速報版は試合終了直後に公開、第二部の詳細版は試合翌日早朝に公開致します。

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