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巨人ゲームレポート速報版 東京ヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツ(2020.7.24)

巨人ゲームレポート速報版 東京ヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツ(2020.7.24)

【ジャイアンツニュース】
☆“常総のバレンティン”ルーキー・菊田がセンターフェンス直撃の勝ち越し二塁打、2軍がロッテとの接戦制す
スポーツ報知より
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★セ・リーグ公示
巨人
【出場選手登録】
大江竜聖投手
堀岡隼人投手
【同抹消】
藤岡貴裕投手
ビエイラ投手
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☆25日の予告先発
巨人 エンジェル・サンチェス
ヤクルト 小川泰弘
18時・神宮
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【先行:読売ジャイアンツ】
1(左)亀井、2(遊)坂本、3(中)丸、4(三)岡本、5(捕)大城、6(一)中島、7(右)パーラ、8(二)吉川尚、9(投)今村
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【後攻:東京ヤクルトスワローズ】
1(中)坂口、2(二)山田、3(左)青木、4(一)村上、5(三)西浦、6(遊)エスコバー、7(右)山崎、8(捕)井野、9(投)吉田大
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【ゲームスコア】
巨  人 000 200 3000 5
ヤクルト 050 000 0000 5
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【引き分けのポイント】
リリーフ陣はホント良く頑張った。
彼らの頑張りがなければゲームは中盤で壊れてた。
まあ、巨人側が勝ちきれなかったポイントは二つある。
一つ目は、筆者が常々言ってる「追いかける側が追いついた時、その回でチャンスが残っていれば一気に逆転までしないと、結局勝ちきれない可能性が高い」ということ。
つまり、7回表、2死満塁でウィーラーの打席がポイントだった。
二つ目は、リリーフ陣が繋いで同点のまま9回表の上位打線で得点出来なかった事。
同点後の巨人の打順とヤクルトのリリーフ陣を見ると、9回表にワンチャンスあると思っていたので、ここで三者凡退に終わった事は少なくとも巨人側の勝ちの可能性はかなり低くなった。
こうなると、逆に巨人側が引き分けに持ち込め為には、9回と10回に回ってくる上位打線を抑えなければならず、ここでの継投が非常に難しくなった。
その中でも山田哲は明らかに状態が悪かったが、青木と村上はかなり厄介な雰囲気を感じていたので、ポイントはこの二人だと睨んでいた。
そして9回は中川がキッチリと締めたものの山田哲で終わったので、青木、村上と続くところに誰を出すのか悩むところだったが、原監督が決断したのは中川の続投だった。
その中川は先頭の青木をヒットで塁に出したものの、村上から三振に奪い、西浦をダブルプレーで討ち取って引き分けに持ち込んだ。
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【勝ちに等しい引き分け】
原監督は中川2イニングという驚きの決断したので、ここは何としても引き分けで終えたかったが、その禁じ手が功を奏して監督の思惑通りに引き分けに持ち込んだ。
10回裏の0死1塁で村上の打席で三振を奪ったことが大きかった。
あの場面、フルカウントから内角高めの直球で三振を奪ったが、最高の配球(勝負球の選択)をした大城も見事だったし、そこに投げ切った中川も素晴らしかった。
巨人側にとっては、先発今村の不甲斐ないピッチングと守備陣のミスで、完全に壊れかけた試合を引き分けに持ち込んだので、この引き分けは勝ちに等しいといっても決して過言ではない。
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以上 敬称略
超激辛NPBコラムは今シーズンより、巨人勝利の場合に限り二部構成(負けた場合は速報版のみ)で記事を作成し、第一部の速報版は試合終了直後に公開、第二部の詳細版は試合翌日早朝~お昼までに公開致します。

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