予想2位ヤクルトの根拠と今後の課題

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今回は予想2位のヤクルトです
中日編でも触れましたが宮本、田中を軸とした試合巧者なので
投手陣が崩壊しない限りCS争いは濃厚とみています
今回も予想Aクラスチームの根拠と課題なので①②はチームとしての課題や不安
③は上位を狙えるだけの理由(強み、希望)を書いていきたいと思います
ヤクルト 根拠と今後の課題
2位 東京ヤクルトスワローズ
理由
①投手では先発、リリーフ共に最低もう1人信頼できる投手が欲しい
②ミレッジ、田中、畠山以外の主力野手が故障持ちで選手層に不安
③先発メンバーは巨人と双璧の得点能力をもち、しかも野球が上手
①について
先発は館山、石川、村中、赤川、ロマンでイニング数を稼げる好メンバー
これに左腕日高、八木、新人小川、石山、故障中の由規の台頭待ち
リリーフは抑えのバーネット、7~8回は押本、松岡、増渕を中心に
先発ローテから漏れた若手左腕と復活を目指す久古が担う
このような構成が予想される
なるほど確かにバランスは良いがペナントを制する程のスタッフという印象も無い
特にリリーフが予定されている増渕は好素材なのに殻を抜け出せないでいる
増渕が60試合以上投げ防御率が1点台前半の大車輪の活躍があればGを脅かしあるいは・・・
彼の活躍次第で投手陣全体に余裕が生まれ各投手のポテンシャルが一気に開花するかもしれない
②について
残念ながらこのチームは慢性的に故障を抱える選手が多く
控えメンバーの顔ぶれも捕手以外の戦力は大きく落ちるのが率直な意見
このメンバーで少しでも多く戦うことがペナントを有利に戦う上で必須である
特に川端はヤクルトの顔にならなくてはいけない選手だと思うので
彼がサードを守り、ショートに守備範囲が広く強肩の若手を使えるようになれば
長期に渡り安定した戦いが望めると思う
③について
ベストメンバーでGと対戦するとこのチームがGにとって一番驚異となる相手だと思う
バレンティン、ミレッジ、畠山、川端の主軸に加え
Gにとって嫌なのが宮本、田中、相川が4人を機能させる能力に長けていること
3連戦で勝ち越すには相当苦労すると思う