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巨人ゲームレポート速報版 東京ヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツ(2020.8.25)

巨人ゲームレポート速報版 東京ヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツ(2020.8.25)

【ジャイアンツニュース】
★26日の予告先発
巨人 ディプラン
ヤクルト 高橋
18時・神宮
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【先行:読売ジャイアンツ】
1(遊)坂本、2(右)松原、3(左)ウィーラー、4(三)岡本、5(中)丸、6(一)中島、7(捕)大城、8(二)吉川尚、9(投)菅野
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【後攻:東京ヤクルトスワローズ】
1(一)坂口、2(二)山田、3(左)青木、4(三)村上、5(右)雄平、6(遊)エスコバー、7(中)山崎、8(捕)西田、9(投)石川
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【ゲームスコア】
巨  人 001 010 510 8
ヤクルト 200 000 004 4
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【勝利のポイント】
初回のG攻撃が拙攻で終わってしまって、再び嫌な雰囲気のままマウンドに立った菅野だったが、ヤクルト上位打線にあっという間に三連打を喰らった失点する姿を見て、多くの巨人ファンは唖然とするしかなかった。
また点の取られ方も良くなく、折角、村上をゲッツーに討ち取って1失点で凌げるチャンスが出てきたにも関わらず、雄平にアッサリとタイムリーを許してしまって、巨人ベンチは重い雰囲気に包みこまれた。
しかし、3回表の坂本の一発で、早い段階で何とか「菅野が踏ん張って追加点を許さなければ。。」という形に持って行けた事が大きかった。
その後、思惑通りに菅野が追加点を許さず踏ん張り続けて、そして拙攻続きだった打線もようやく5回に同点に追いつき、出来れればその後のチャンスで勝ち越したかったが、S山崎のファインプレーに阻まれ残念だった。
しかし、試合状況やゲームの流れ、両軍控え投手の力関係を考えれば、追いついた事実が非常に大きかった。
この時点でチーム全体が「行ける」と思ったし、菅野の粘りの投球が7回の攻撃に結実したと思っている、
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【勝者の歓声】
「何とか三連敗でストップ!」
「菅野智之が開幕9連勝!」
まずはキャプテンとエースの活躍については文句なし!
エースは苦しかったと思うが、そんな中でゲームの中で微調整して追加点を与えない投球が出来ることが、まさに勝てる投手の典型だと思う。
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一方で。。。若大将は苦しんでるね。。。
相手バッテリーの内角攻めの影響で、狙い球が絞り切れていないし、彼の悪癖である「トップの位置が下がり気味で、バックスイングも浅くなって、体重移動の作業をする前にグリップが先に出てしまっている状態」、つまり、バッティングに全く「間」がないので、コンタクト率も低いし打球も弱くなってしまう。
まあ。。。疲れ(身も心も)もあるだろうし、プレッシャーも半端ないだろうし、何よりも本人が一番悔しいと思う。
それでもチームは首位、自身は二冠王なんだから、これから後半戦に向けていつものように打ちまくる若大将の姿を思い浮かべつつ、私も彼の復調をジッと待とうと思う。
頑張れ若大将!!

以上 敬称略
超激辛NPBコラムは今シーズンより、巨人勝利の場合に限り二部構成(負けた場合は速報版、又は簡易版のみ)で記事を作成し、第一部の速報版は試合終了直後に公開、第二部の詳細版は試合翌日早朝~お昼までに公開致します。

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