4月4日 ベイスターズ対ジャイアンツ 雑感

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DB 4 対 G 7
~雑感~
G先発の澤村は去年のような力みまくったフォームではなかった
但し全体的にスライダーの制球が甘く得点を与えたイニングは
ボール先行で直球を狙い打たれていた
4回くらいからスライダーの制球力が上がったので
ある程度安心して見てられた
これに5~6回に投げ始めたフォークの精度が上がれば
少なくとも去年並みの活躍(それでは不満だが)は間違いない
それにしても小技、大技打線が機能している
ポイントは2番の脇谷の繋ぎと7、8番の両外国人が
良いポイントゲッターになっていることが大きい
昨日も触れたが村田の出塁率が高いのも忘れてはならない
由伸の怪我は大変残念だが長野、坂本、阿部が調子を上げてくるまで
このメンバーの調子が維持できれば貧打に悩む可能性は少ない
投手陣も杉内以外大きな不安は現状見当たらない
明日投げるホールトンも試合を壊さなければ負けても問題ない
リリーフの4枚(マシソン、高木京、山口、西村)の安定感が抜群なので
3枚使い1枚休養というバランスの良さも見逃せない
内海、菅野、宮国がある程度計算が立てる状態を作れれば
持ち駒豊富のリリーフ陣を上記のように休ませながら調子を維持させることも可能
2~3連投のあと1日休み+移動日で2日休ませる事ができれば問題ない
恐ろしい程充実している
DeNAについては昨日も書いたが打線は活発
だが無駄に与えている失点が多い事実も見逃してはいけない
ラミレスのエラーは中畑は覚悟の上で使っているので割り切れるかもしれないが
大量点の発端は先頭打者の阿部への四球である
~今日の超激辛ポイント~
DeNA投手陣がGに与えている四球の多さに注目したい
昨日今日と無駄な四球から自身のピッチングの幅を狭くしていし
見方ベンチや野手を息苦しくしている
エラーを絡めた大量失点はそんな空気の中で生まれている
G投手陣には決して組みやすい打線ではなかったにもかかわらず
終わってみれば去年と同じパターンの試合が続いた
ベイスターズは確かに変わったが
この状態の投手陣なら残念ながら躍進は望めない