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「せめて帽子をとって謝罪の意を示せ」

「せめて帽子をとって謝罪の意を示せ」

今回、ジャイアンツが勝利したという事で、本来なら詳細版を皆さんにご覧いただくところですが、筆者の事情により簡易版となりました。
詳細版を期待していた読者の皆様、ごめんなさい。。。

2020.10.3 阪神タイガースvs読売ジャイアンツ 18回戦 ゲームレポート簡易版
【ゲームスコア】
巨人 000 113 020 7
阪神 000 000 004 4
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勝利投手 巨人 畠 (2勝3敗0S)
敗戦投手 阪神 ガンケル (1勝3敗0S)
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本塁打
巨人 吉川尚 7号(5回表ソロ) 、大城 9号(6回表3ラン)
阪神 近本 9号(9回裏3ラン)
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【勝利のポイント】
前日の敗戦、畠への信頼度、巨人打線の状態など、様々な角度から考えると、やはり六回表の大城の一発が非常に大きかった。
その前の吉川尚の一発も試合の流れからすると効果的な一発だったが、畠がいつ豹変してもおかしくなかったので、二点差では全く安心材料とはなっていなかった。
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【勝者の歓声】
巨人ファンにとってはウキウキ状態で試合終盤を迎えていたが、若大将の死球によって一瞬のうちに奈落の底に落とされたた気分を味わった。
相手がシュートピッチャーなので何となく嫌な予感はしていたが、テレビ画面を通じて目の前で現実に起こってしまうと、ファンなら誰しも取り乱すと思う。
かくいう筆者も怒りが沸々とわいてきて、ぶつけた阪神バッテリーに向けて放送禁止用語を喚き散らして傍にいた家族に窘められるという失態を犯してしまった。
まあ、阪神バッテリーも決して当てようと思っていた訳ではないと思うし(思いたいし)、ただただ不幸と言うほかない。
不幸中の幸いというか、まだまだ詳細が明らかにはなっていないが、試合後の監督談によれば、左手小指付近の打撲で、今のところ病院に行く予定はないということだった。
筆者の見立てでも、映像を見る限り、当たった箇所がボールとバットに挟まれていた訳ではないし、かなりの部分グリップに当たっていたようにも見えたので、多分、骨への影響はないと見ているが。。。。
まあ、岡本ファンなら、ぶつけた谷川に対して罵詈雑言を浴びせたい気持ちになるのはある意味当然かもしれないが、ここはグッと堪えてただただ若大将の無事を祈るほかない。
但し、その谷川に対して面前で一言モノを申すことが出来るなら「帽子を取って謝罪の意を示せよ」とはハッキリと言いたい。
アメリカではそれは逆に相手への侮辱行為なのかもしれないが、ここは日本なので謝罪の意はしっかりと相手に示すべきだと思う。

以上 敬称略
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