妄想コラム 来期のジャイアンツ戦力分析②

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FA見返り選手放出及び外国人補強の除いて
来期の戦力の概要が大まかに見えてきました
ここで現時点での戦力を分析して
見えてくるGの強みと弱みを見つけていきたい
そこから最後のピースとして必要となる新外国人が
見えてくると考える
まず前提として述べておきたいのはFA補填として移籍する選手が
2名でしかも投手が濃厚であると勝手に結論づけ
以前の投稿で出した『私の心の中でのプロテクトリスト』を
元に考えていきたい
よって外した選手は来期の戦力分析の中では考えていない
妄想コラムなのでそこは御容赦していただきたい
前回は先発投手について触れたので今回はリリーフ投手陣を考える
リリーフ投手陣構想
中核メンバー マシソン、西村、山口、(澤村)
期待メンバー 高木京、(小山)、(笠原)
願望メンバー 公文、(阿南)
隠し玉 現在育成枠の土田
カッコ内選手は先発と中継ぎ併用も視野に入れる
以上のメンバーを土台にプロテクトから外した久保、香月、田原
福田、青木、一岡、江柄子、星野から残った選手も視野に入れる
宮國については私の構想ではリリーフ待機でベンチに置くなら
二軍に置いてジックリ体幹と下半身を鍛えながら
尾花、豊田両コーチの指導でフォーム固めをした方がよいと思う
どうしても私の目には投球時の肘の位置にバラツキを感じる
松本竜については現在、レベルが落ちるとはいえ
ウインターリーグでよい結果を残して
本人も自信を掴みかけているようなので
来春のキャンプ、オープン戦で首脳陣にアピールしたい
その結果まだ熟成が必要なら体が大きい選手なので
中途半端に一軍のリリーフとして起用するのではなく
こちらも宮國同様の扱いをしたい
この両名は将来のG先発主力の両輪になりうる素材なので
しっかりビジョンを持って育成したい
中核メンバーである西村、マシソン、山口については
今年も屋台骨を背負ってもらう
一部ファンの間では抑えマシソンを推す声が聞かれるが私は大反対である
理由については長くなるので今後の別記事としてエントリーする
また肘の移植手術の経験があるマシソンに来期の過度の期待は危険
去年はその保険としてアコスタを獲得したが戦力にならなかった
幸いマシソンが年間フル回転できたので問題にならなかったが
今年も万全を期す為に球団は新外国人を考えているかもしれない
万が一の場合はこの役目は澤村が担うことになるか。。。
期待メンバーでは高木京の奮起を期待したいが
今年は制球力に課題を残してしまった
技術的にみるとリリースポイントがバラバラで
自信を失ってボールを置きにいって痛打されるケースが目立った
まずはフォームをしっかり固めることが先決
小山は先発ローテで考えているが宮國、澤村、今村が安定すれば
イスがなくなるのでロングリリーフ役が主な役目となる
笠原についても同様の見解だが現状先発としての適正が小山の
方が上
しかしタイプ的には小山は先発、笠原はリリーフ向きと考えるので
一軍での使い勝手は笠原の方がよい
同じ事が願望メンバーの公文、阿南にもいえる
こちらは先発適正は阿南、リリーフ適正は公文
公文については
近い将来山口のポジションを任せられるポテンシャルを秘めている
こちらは一軍のマウンドを数多く践ませる段階に来ている
そこから見えてくる課題を克服して欲しい
既に二軍の左打者では簡単に打てる投手ではない
隠し玉として育成の土田をあげておきたい
私の穿った見方では大竹、片岡のFAを見越して
ここまで支配下登録されなかったと思ってしまう程魅力的な投手
恐らく今シーズンチームに余裕がなかったら支配下として間違いなく
一軍のマウンドを踏んでいたと考える
彼も二軍レベルは卒業段階で早く一軍での勇姿を見たい
以上来期の投手陣を妄想したが個人的な考えでは
恐らくGフロントは先発候補として1名外国人補強を考えているだろう
リリーフについてはマシソンが無事なら優先順位は低い
次回以降は野手陣に触れていく
敬称略