長野久義

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2018シーズンオフ

2019 巨人打線を分析する

前回の記事(2018巨人打線を振り返る)で、巨人打線の問題点と今後の課題を指摘したので、今回は新戦力が加わった2019年の新打線の長所や短所を様々な角度から分析していく。 尚、まだFAによる人的補償など、戦力がまだまだ流動的ではあるが、マ...
2018シーズン

山口俊が完封で4勝目、岡本和真は2試合連続の9号HR(巨人vs広島 6回戦 2018.5.22)

現在、巨人は広島に次いで2位の位置をキープしているが、ここから広島に食らいついてリーグ優勝を狙うためには、広島との直接対決を最低でも勝ち越さなければならない。 その一翼を担う裏ローテの軸になる山口俊には、是非とも前回敗戦のリベンジを果たし...
2018シーズン

菅野智之 5勝目&プロ入り初ホームラン(巨人vsDeNA 9回戦 2018.5.18)

エース菅野が序盤で相手にリードを許す苦しい展開だったが、彼自身のHRで勝ち越し、そして阿部のタイムリーで突き放して勝ちきった。 菅野も毎試合完璧な投球が出来る訳ではないし、この試合のように打線が助けてエースを勝たせる展開も非常に大事になっ...
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2018シーズン

往年の名選手を彷彿させる岡本和真のバッティング(ヤクルトvs巨人 8回戦 2018.5.16)

最近の巨人戦は大味な試合が多い。 まあ単純に打線が強力になった事が最大の理由にはなるが、果たしてそれだけだろうか? 先日のヤクルト戦のような接戦の方が少数派になっており、勝っても負けても大差で決着という現状を見るにつれて、交流戦から夏場...
2018シーズン

メンタルの脆さを露呈しているゲレーロ(ヤクルトvs巨人 7回戦 2018.5.15)

敗因がハッキリしているので負けて当然という内容ではあるが、岡本のHRと吉川尚のファインプレーが見れただけでも良かったと思うべきか。。。 今回は負けてしまったので簡易バージョンのレポートにする。 (adsbygo...
2018シーズン

待ちに待った吉川尚輝と岡本和真のアベックホームラン(巨人vs中日 8回戦 2018.5.13)

私は昭和の時代から巨人ファンで、特に巨人に在籍する外国人選手(特に中南米系や黒人選手)が好きで、今もそれは変わらない。 古くはロイ・ホワイト、レジー・スミス、ウォーレン・クロマティ、ロイド・モスビー、シェーン・マック、最近ではホセ・ロペス...
2018シーズン

菅野智之 圧巻の完封劇&27イニング連続無失点(巨人vs中日 6回戦 2018.5.11)

今シーズンのベストゲームと言って差し支えない内容の完勝劇だった。 エースの完璧な投球、序盤で先制、中盤で追加点、終盤でダメ押しした最高の試合運びだった。 (adsbygoogle = window.adsbyg...
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